これマジか…モナコにて貴重なフェラーリ「F40」が大炎上。実は過去に直管仕様モデルとして何度か注目されたことも【動画有】

~「F40」が燃える事例ははかなり珍しいかもしれない~

スーパーカーが数多く走るモナコにて、フェラーリのスペチアーレモデルとなる「F40」が炎上するというまさかのトラブルが発生。
火災が発生した原因はまだ明らかになっていないものの、「F40」の車体下部やエンジン周りから燃えている辺り、おそらく発生源はエンジンルームだと思われ、もしかしたらエンジンに相当な負荷がかかったことによる熱やオイル漏れなどが発生した恐れもありそうですね。

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~人的被害が発生しなかったことだけが不幸中の幸いだった…~

ドライバはまだ燃え始めのときに車外へと逃げだしたため、周りにケガなども無かったのが不幸中の幸いでしたが、上の画像の通りオーナーは完全にお手上げ状態(後ろ姿だけでも絶望感が伝わってくる…)。
このまま消火されずに燃え続けるのを見て待っているというのは非常に心が痛いですね。

~あまりにも衝撃的な映像過ぎて言葉が出てこない…~

しばらくして「F40」が勢いよく炎上。
以下の動画の後半では、サイレンが鳴り響いていることから消火活動にあたる救急車が来ているのだと思いますが、ここまで来てしまうとさすがに修復は不可能だと思われます。

~実は過去に直管マフラー仕様に改造された「F40」であることもご紹介~

ちなみにこのモデル、どこかで見たことあるなぁ…と思ったら過去に当ブログでもご紹介した直管仕様の「F40」であることが判明。
モナコにて目撃されている直管仕様の「F40」はこの一台だけだと言われていて、Tubi直管マフラー仕様に改造し、爆音サウンドで公道を走らせている姿も動画にて確認されています。

こういったマフラーには、触媒やサイレンサーが搭載されておらず、排気圧を調整するものが完全に取り払われるため爆音を奏でることになります。
ただ、こうした直管マフラーのメリットを最大限に活かすことができるのは高回転ゾーンに限定されるとも言われ、ストップ&ゴーを繰り返すような公道(信号なんかあったら尚更)では低速域が弱くなるとのことで、とにかく乗りにくいの何の。

あのフェラーリの甲高いエキゾーストサウンドをどのような場面でも楽しめるという意味では、非常にメリットの大きい代物ではありますが、やはりそこはスーパーカーブランドたる所以であって、”ボフボフボフ”と耳に苦痛を与えるだけのようなサウンドとなるとちょっとオススメはできない改造なのかもしれませんし、今回のようにエンジンに負荷を与えすぎてしまったために、炎上を引き起こす原因を作ってしまったのかもしれません。

 

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F40 ON FIRE IN MONACO 😱😱😱

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【Ferrari F40 on fire at Monaco】

【Terrorizing the Streets of Monaco in a Straight Piped Ferrari F40 !】

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Reference:CARSCOOPS

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