おいおい大丈夫か?ユーチューバーがホンダ新型「フィット4(FIT4)」の試乗動画にて思いっきり法定速度違反の瞬間を公開【動画有】

~速度を堂々と公開する上に速度違反の瞬間も公開するのはある意味危険~

さて、続々と一般ユーチューバーによる試乗動画も公開されてきたホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda FIT 4)」ですが、今回その中でも色んな意味で注目を得ているのがmatormanonlineと呼ばれるユーチューバーの試乗動画。
新型「フィット4」以外にも、トヨタ新型「GRスープラ(Toyota GR Supra)」や日産「スカイラインGT-R R34(Nissan Skyline GT-R R34)」等の過激なインプレッション動画もアップしていますが、今回はどちらかというちょっと控え目なインプレッション。

っとは言いながらも、それでも注目度が挙げられている理由が、インプレッション内容は非常にわかりやすい上に、速度メータにカメラを設置し、速度が丸見えの状態にて動画がアップされているのですが、上の画像の通り埼玉県坂戸市の首都圏中央連絡自動車道の坂戸インターチェンジ手前で、モロに130km/h近くまで速度を引き上げた速度違反の瞬間が公開されています。

ここまでしっかりと速度違反を残す動画も珍しいとは思うのですが、速度違反の領域は違うものの、昔大きな話題を呼んだフェラーリ「F40」が日本の高速道路で時速300km/h以上にて爆走するという伝説の動画を思い出しますね。

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~インプレッション内装は非常にわかりやすく、それでいて評価も非常に高い~

ちなみにこの動画の試乗インプレッションとしては、全体的に非常に評価は高く、高速道路でも特に非力さを感じることなくスポーティに走れるとのこと。

私も一応短距離の試乗はさせていただきましたが、高速道路ではなかったためわからなかったものの、確かにハイブリッド特有のモーターによるアシスト力は非常に強く、アクセルレスポンスも良いので高速での走りはマッチしているのかもしれませんね。

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なお乗り味についてはマイルドと説明していますが、気持ち的には少しカタメな印象を受けますね(カタ過ぎず柔らかすぎずの丁度良い感じ)。

この動画を見ていると、早く高速道路にて走行してみたいと思うのが正直なところですが、どれだけロードノイズを抑えているのか、どれだけ路面との張り付きがしっかりしているのかも注目してみたいところです。

先述にも記載しましたが、こちらのユーチューバーの方は走りが”スポーティー”とコメントしていますね。
私は今回ラグジュアリーグレードのLUXE(リュクス)をオーダーしており、ホイールサイズも16インチのため、上質な乗り心地となっているのか、それとも変わらずのスポーティな走りを提供しているのかは注目しておきたいところです。

エンジン直結式の走りも体感できるのは、ハイブリッドモデルの特徴でもありますが、やはりガソリンだけで走りたいというときもあるので、こうした自分の気持ちに合わせて心をフィットさせる走りを実現してくれるのも、新型「フィット4」の良さの一つなのかもしれません。

そしてここからは速度違反上等で130km/h近くまでスピードアップ。おそらくアクセルレスポンスやスピードの伸びを説明するために敢えてモザイクをかけていないのだと思いますが…
それでも、ここはモザイクをかけたほうが良いのでは?と思ったりもしますね(一応ディーラーからお借りしている試乗車だと思いますし…)。

最後に驚いたのはガソリンの目盛りが一つも減ったいなかったところ。
走行距離もどれだけ走り込まれているのかはわかりませんが、ここまで走って一つも減っていないのは凄いですね。
今回の新型「フィット4」は燃費にも優れているため、1タンクでどれだけ走行できるのかもしっかりとレポートしていきたいと思います。

【ホンダ フィット eHEV HOME【高速道路での走りの印象】】

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