フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」のミニカー納車!パッと見は2代目っぽい、何とヘッドライトも点灯するぞ!

~新型「フィット4」の受注は好調ながらも、新型コロナウイルスによる影響は中々に大きいようだ~

既にオーダーを入れて納車待ちの状態となっているホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda NEW FIT4)」。
ようやくホンダ・ディーラーに入庫し、あとは陸運局にて諸々の書類提出とナンバープレートを装着するだけとなります。

実は現在、中国・新型コロナウイルスの関係で、新型「フィット4(FIT4)」のLUXE(リュクス)グレード且つ「アームレスト付センターコンソールボックス+ワイヤレス充電器」のメーカオプションを選択しているモデルのみが納期遅れの対象となっています。

納期遅れが生じている理由としては、ワイヤレス充電器を製造しているサプライヤが中国であり、更にアーム付きセンターコンソールボックスが中国・武漢工場での生産となるため、この出荷が現在ストップになっているそうです。

そのため、2020年1月頃よりオーダーした方(初期ロットよりも後)に関しては、元々納期が3月頃だったのですが、これが4月以降(正しくは未定)に大幅に遅れる可能性が高いとのこと。
※新型「フィット4」の一部グレード&オプション装着車以外にも、「ヴェゼル」の4WDモデルや「インサイト」の全グレード、そして「オデッセイ/レジェンド」も納期遅れの対象になっているため、「フィット4」だけの問題ではなくなっています。

幸い、私が12月にオーダーした個体は初期ロットモデルとなるため、新型コロナウイルスが流行る前に製造スタートし、更に中国製のパーツも早期的に出荷されて何とか納期遅れを免れた感じだったので、これは本当に運が良かったとしか言いようがありません。
納車まであと少しといったところですが、今回は先に納車された新型「フィット4」のミニカーをご紹介していきたいと思います。

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~早速新型「フィット4」のミニカーを見ていこう~

こちらがミニカータイプの新型「フィット4」。
コロンとした丸っこいワンモーションスタイルの特徴も活かされ、トップルーフにあるシャークフィンアンテナもブラックと実車モデルのデザインを上手く再現できていますね。

別の角度からも見てみましょう。
新型「フィット4」のもう一つの特徴でもあるフロントのグリルレスデザインも再現。
但し、フロントのヘッドライトは実車のようなU字形状のLEDデイタイムランニングライトと単眼ヘッドライトが見えないようになっているので、見た目としては2代目「フィット2」っぽい雰囲気に。

真正面から見てみるとこんな感じ。
どことなくテスラ「モデル3」っぽい雰囲気もあったりして?
しかし塗装ムラなどもなく、美しいペイントに仕上げているので所有している満足度は高いですね。

サイドのスタイリングはこんな感じ。
車内の居住性を考慮したワンモーションスタイルと、クーペ風にしないフラットなルーフ、そして極細のAピラーとピアノブラック調のBピラーも上手く再現されていて上質。
足元のホイールは15インチの鉄チンホイールでしょうか?グレードはおそらくHOME(ホーム)もしくはBASIC(ベーシック)だと思われますね。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプの塗分けはちょっとだけ雑っぽいですが、非売品且つ無料で提供されていることもあってこの辺りの品質は致し方ないのかもしれませんね(それでも十分完成度は高い)。

~ちゃんとヘッドライトも点灯するぞ!~

ヘッドライトももちろん点灯!
よりリアリティを求めているだけあって、更に満足度も高いです。

上から見てみるとこんな感じ。
フロントウィンドウの面積は思ったよりも大きく、しかし車内が見えないのはちょっと残念。

所有しての満足度の高い新型「フィット4」のミニカーですが、本物の個体が納車されるまではこれを見ながらワクワクして待っていたいところ。
もう少ししたら納車なので、納車後は頻繁的にインプレッション記事を公開していきたいと思います。

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