トヨタ「ランドクルーザー」やスズキ新型「ジムニー」の中間的なデザイン?2021年モデル・フォード新型「ブロンコ」の開発車両が登場、これが噂の外付け感満載なトップルーフか!

~結局のところ新型「ブロンコ」のフロントマスクはまだ何も明らかになっていない~

フォードのフルモデルチェンジ版・新型クロカンモデル「ブロンコ(Ford Bronco)」と思われる開発車両が目撃に。
今回目撃されている開発車両は、4ドアスタイルのオフロード四輪駆動モデルということで、カモフラージュは相当に分厚いながらも、フロントフェイスはメルセデスベンツ「Gクラス(Mercedes-Benz)」やジープ「ラングラー(Jeep Wrangler)」、スズキ新型「ジムニー(Suzuki Jimny)」のような丸目のヘッドライトにレトロチックな顔つきとなることが予想されています。

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~そのデザインやスタイリングは「ランクル」と「ジムニー」を組み合わせようなゴリゴリのオフロード仕様~

ボディサイズとしては、非常に大柄な全長4,877mmということで、これはジープ「ラングラー」の全長4,785mmに近いサイズ感ではありますね。

後はそのボディスタイルについて、新型「ブロンコ」ではトップルーフが手動脱着可能な新特許を申請しているのですが、何か物凄い取って付けた感があるような…(そこもまたフォードらしい)。

これに加えて旧型のトヨタ「ランドクルーザー(Toyota LandCruiser)」のようなゴリゴリのオフロードスタイルとなることが期待されていますが、この辺りは原点回帰するような感じでちょっと期待できる要素かも?

少し角度を変えてみると、サイドミラーは視認性を高めるためにフロントガラスよりも前に取り付けられ、それでいて結構ワイド感がありますね。

足回りについてですが、過激なオーバーフェンダーが装着されていないように見えるものの、現車は装着される可能性があると報じられているため、見た目的には「ラングラー/ジムニー・シエラ」のようなブラックプラスチックのプロテクターパーツが装着されると予想。

リヤデザインはこんな感じ。
フルサイズのスペアタイヤが装着され、リヤウィンドウは結構フラットな造りになっています。
後方視認性は非常に高そうですが、手動脱着式のトップルーフを取り外したら視界がどのように変化するのかも非常に気になるところ。

パワートレインについては何も明らかになっていませんが、今のところ3月にデビューする予定なので、このタイミングでパワートレイン等の詳細が明らかになると思われます。

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Reference:motor1.com

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