トヨタ新型「アルファード」ベースのレクサス新型「LM350」に関するティーザー画像が遂に公開!オプション込々で3,000万円に到達する可能性も

2020-02-24

~上位グレードの「LM350」は意外と早く発表されるようだ~

レクサスは以前、トヨタのラージ型ミニバン「アルファード(Toyota ALPHARD)」をベースにした最新フラッグシップミニバン「LM300h」に関する詳細情報と台湾&中国市場向けの価格帯を公開しましたが、今度は更なる上位グレードとなる「LM350」に関するティーザー画像を世界初公開しました。

今回「LM350」に関するティーザー画像を公開したレクサス香港の情報によると、レクサスのクラフトマンシップの最高峰でありながら、「LM300h」よりも更にパワフルな排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジンを搭載することで、更にストレスフリーな走りを提供することができる説明しており、このモデルを求めているオーナーに関しては、近日中に香港に実車が到着するとのことなので、その先行受付を行っているようです(ホームページはコチラ)。

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~グレードや装備内容は「LM300h」と変わらないが、価格帯は大きく変化する模様~

なお、基本的なグレードラインナップは「LM300h」と変わらずで3列7人乗りのエグゼクティブラウンジ仕様と、2列4人乗りのロイヤルラウンジ仕様の2種類。
価格帯としては、「LM300h」のロイヤルラウンジ仕様で中国価格2,340万円~ですから、「LM350」は更に高額な2,500万円を超えてくるでしょうし、何やかんやで込々3,000万円に到達するのではないかと予想。

実質的にはトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」のエグゼクティブラウンジ仕様(日本価格が715.9万円~)/ロイヤルラウンジ仕様(日本価格が1,546万円~)と、そこまで大きく装備内容が変わっていないことを考えると、やっぱり割高に感じる部分はあるかもしれませんね(ほとんどがブランド価値や関税の関係によるものだと思いますし)。

~改めて新型「LM」の詳細情報をまとめて見ていこう~

ちなみにボディサイズについても「LM300h」と全く同じで全長5,040mm×全幅1,850mm×全高1,890mm、ホイールベース3,000mm。
グレード別の装備内容も「LM300h」と同じで、ファミリータイプとなるエグゼクティブラウンジ仕様では、外観ではクロームメッキのスピンドルグリルやLEDヘッドライト、L字型デイタイムランニングライト、LEDテールライトやクロームトリム、LEDフォグランプ、17インチアルミホイールが標準装備となります。

インテリアについては、レザーシートやトリムはもちろんのこと、リモートタッチシステムや3ゾーン温度調整、オリジナル衛星ナビゲーションシステム、12.3インチタッチスクリーン、メモリー機能8wayESCドライバーシート、シートヒータ&ベンチレーション、2列目電動パワーシート&シートヒータ、そしてマークレビンソンプレミアムサウンドシステムがすべて標準装備。

一方でロイヤルラウンジ仕様については、2列目キャプテンシートに電動オットマンや電動マッサージ機能が搭載され、後席のプライバシーを守る電動ガラスパーティション(透過率調整)、26インチ大型ディスプレイ、14L容量のコンパクト冷蔵庫(750mlのワインまたはシャンパンを収納可能)、13.3インチスペシャルタッチスクリーン(マッサージチェア/ディスプレイ/エアコン/オーディオなど)、マークレビンソン19スピーカースペシャルシステム、ダブルノイズリダクションガラスと、更に上をいく豪華装備内容となっています。

安全装備については、各グレード共通にてブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックアラートといったLexus Safety System +2.0が標準装備されています。

~何とインドネシア市場01でも限定発売する模様!~

ちなみにインドネシア市場でも、2020年後半より本格的に販売スタートするとのことですが、その割り当て台数は僅か150台~200台と非常に少ないようで、グレードもハイブリッドタイプとなる「LM300h」のみ。
もしかしたら、タイミングをズラして「LM350」も販売されるかもしれませんが、いずれのグレードも即完売する可能性は高いと思われます。

 

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Informas ini diungkap General Manager Lexus Indonesia, Adrian Tirtadjaja, saat ditemui di sela acara Astra Auto Fest 2020 di Tangerang, Banten, Rabu (19/2/2020). Dia menyebut MPV itu memang diincar kalangan berduit di Tanah Air. Pasalnya, spesifikasi, gaya desain, hingga teknologi maupun fiturnya memang dirasa cocok oleh mereka untuk digunakan di Indonesia. “Karena, jujur saja gaya rancang bangun, desain, dan fitur-fiturnya itu usulan dari konsumen Indonesia. Kemudian masukan itu saya bawa ke Jepang untuk diusulkan ke prinsipal. Artinya, mobil ini sangat cocok bagi Indonesia,” papar Adrian. Pesanan konsumen di Indonesia yang sebanyak itu, kata Adrian, bakal diserahkan ke mereka pada semester kedua tahun ini. Ada dua varian Lexus ini yang ditawarkan ke konsumen, yakni 4 kursi (4-seater) dan 7 kursi (7-seater). Banderolnya, Rp2,4 miliar untuk varian 4 seater. Sedangkan untuk varian 7-seater dibanderol seharga Rp 3 miliar. Adrian menyebut, segmen premum di Indonesia memang stabil di Indonesia. Sebagai produk emotional dengan konsumen yang berdaya beli tinggi, Lexus juga memiliki pangsa pasar yang besar. “Karena perilaku orang-orang kaya di Indonesia yang merupakan turunan itu menarik. Dalam kondisi bisnis yang kurang bagus, mereka pusing memikirkannya, hiburannya ya otomotif. Mereka beli mobil yang disukainya,” kata Adrian. Informasi selengkapnya www.motoris.id atau bisa di klik linknya di bio kami. Graphic: motoris #motorisindonesia #motoris #motoris #toyota #toyotamotorcorporation #toyotalexus #lexus #lexusmpv #lexuslm #lexuslm300h #mpv #lexusindonesia #mobilmewah #toyotaindonesia #lexusalphard #kiirosan

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