マイナーチェンジ版・ホンダ新型「シビック・タイプR」の先行予約開始は3月12日よりスタート!しかも初回限定300台のみ、気になる”Limited Edition”の価格は?

~実は一部の先行情報がディーラーでも確認できる状態に~

さて、2020年8月に登場予定となっているホンダのマイナーチェンジ版・新型「シビック・タイプR(Honda Civic Type R)」ですが、このモデルに関する現時点で判明している情報をホンダ・ディーラーにて確認してきましたので、早速展開していきたいと思います。

加えて、私が現在購入を検討している国内限定200台(世界限定1,000台)のみとなるLimited Editionについても、一部追加情報が入っていますので、これについてもご紹介。

是非とも新型「シビック・タイプR」を検討されている方、限定モデルのLimited Editionを積極的に検討されている方はご参考にしていただけたらと思います。

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~新型「シビック・タイプR」の今後のスケジュールはどうなっている?~

まず、今回新たに登場するマイナーチェンジ版・新型「シビック・タイプR」ですが、8月頃に登場予定となっている従来グレード並びにLimited Editionの詳細となる情報と価格帯は5月中旬~下旬に明らかになるとのこと(スタッフマニュアルにもスケジュールに記載されていた)。

ただ従来グレードに関しては、3月12日~13日の限定で、初回限定300台の先行予約を受け付けるとのことなので、もしかしたらこのタイミングにて初回限定モデル用の価格帯が明らかになり、これをベースに8月に発売される量産モデルの価格帯もわかるかもしれませんね。

Honda SENSINGも標準装備されるぞ!

続いて、今回のマイナーチェンジのタイミングに合わせて、先進安全運転支援システムHonda SENSINGが標準装備されるとのことですが、基本的には「シビック・ハッチバック(6MT)」と全く同じになります。
装備内容は以下の通り。

衝突軽減ブレーキ<CMBS>:前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援
歩行者事故低減ステアリング:歩行者との衝突回避を支援
路外逸脱抑制機能:車線を検知し、はみださないように支援
LKAS(車線維持支援システム):車線内を走行できるようにステアリング操作を支援
先行者発進お知らせ機能:停車時に、先行車が発進したことをお知らせ
オートハイビーム:対向車や前走車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切り替え
標識認識機能:標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援

新型「シビック・タイプR」の価格は?

そして、新型「シビック・タイプR」の従来グレードと限定モデルLimited Editionの価格帯ですが、これらについては正式な価格帯は公開されていないものの、タブレット情報の簡易グラフを参考にさせていただくと、従来グレードの約450万円よりも若干高くなっていることから、おそらくは約480万円ぐらいになると予想され、Limited Editionはとんでもなく高い位置にあったことから、もしかすると550万円~600万円にまで跳ね上がる可能性が高く、オプションなどを加味すると乗り出し600万円以上は確実だと思われます。

なお、Limited Editionは今のところ先行予約のスケジュールも出ていませんし、もしかしたら5月中旬~下旬のタイミングにて先行順もしくは抽選方式にて販売が行われ、当選した人から順次商談→契約→納車という流れになると考えられます。

~新型「シビック・タイプR」は早ければ年内納車も可能に~

そして生産時期と納車時期についてですが、従来グレードが2020年春頃に生産スタートし、夏ごろに完成検査を通過するとのことで、ちょうど発売時期となる8月~9月には納車される流れとなっています(2021年にブレグジットの関係で欧州工場を閉鎖するものの、今回のマイナーチェンジ版は欧州工場での生産となり、2021年よりも後は国内の寄居工場での生産となる)。

一方で限定のLimited Editionに関しては、2020年夏ごろに生産スタートし、秋ごろ完成検査を通過、納期は最短で3か月になるとのことなので、一番早くオーダーされた方は2020年秋ごろ~冬頃にかけて納車可能になるとのことです。

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