最強のコンパクトクロスオーバー降臨!フルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型「AMG GLA45」が世界初公開。382馬力発揮で更にスポーティなルックスに

~圧倒的なパフォーマンスを発揮するコンパクトクロスオーバーが登場!~

2019年12月、メルセデスベンツのエントリークロスオーバーモデル・新型「GLAクラス(Mercedes-Benz GLA-Class)」を公開しましたが、今回はハイパフォーマンスブランドAMGより、更なるスポーティさと過激さを持ち合わせた「AMG GLA45」を世界初公開しました。

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~エンジンは例のM139型で382馬力を発揮!0-100加速は4.3秒とバカっ速!~

このモデルでは、既に発表・発売されている新型「A45/CLA45」と同じ排気量2.0L M139型の直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力382hp/最大トルク480Nmの驚異的なパワーを発揮。
更にトランスミッションは8速DCTを搭載し、駆動方式は四輪駆動を採用することで2020年後半ごろに、アメリカ市場から優先的に販売スタートとなります。

もちろん、ただ単純にパワーアップしているだけでなく、直線性のパフォーマンスにおいても0-100km/hの加速時間が4.3秒と、エントリーコンパクトクロスオーバーとは思えぬスピードを持ち、最高時速は電子的に制御されているものの249km/hにまで到達します。

~足回りも非常に充実し、様々な場面でも高いパフォーマンスを発揮~

走行性能においても非常に充実しているとのことで、例えばトルクステアを低減すると言われるサスペンションジオメトリも修正され、アルミニウムウィッシュボーンもバネ下荷重を改良。
アダプティブダンパーの採用により、3つの走行モードを提供するとのことですが、好みに合わせて乗り味の調整ができるというのも大きなポイントだと思います。

足回りについては、フロントに4ピストンキャリパーを備えた350mmローター、リヤにシングルピストンストッパーを備えた330mmディスクが標準装備されますが、オプションのAMG Dynamic Plus Packageを設定すると、フロントは6ピストンキャリパーを備えた360mmディスクを装着することで、より強力なブレーキング性能を得ることが可能になります。

~外観は安定のAMGデザイン。パナメリカーナグリルも健在~

外観については、やはりAMGブランドということもあってパナメリカーナグリルを採用。
LEDヘッドライトは標準装備となり、従来の「GLAクラス」よりもわずかに張り出したフレアフェンダーや筋肉質なボディがとても印象的です。

足元のアルミホイールは、19インチの大口径タイプが標準装備されるものの、オプションにて更に大きい21インチも装着できるとのこと。さすがにそこまで行くと乗り心地とかも大きく変化しそうですね…

そしてリヤには、巨大な固定式ルーフスポイラーと両サイド2本出しとなるクワッドエキゾーストパイプをインストール。見るからに過激なスポーティなモデルです。

インテリアはこんな感じ。
スポーティさをコンセプトにしていることもあってか、メタリックっぽいオーナメントパネルのデザインやアクセントカラーのイエローが何ともアクティブ。
センターコンソールにはピアノブラックのアクセントが追加され、ナッパーレザーのステアリングホイールも標準装備されています。

ちなみに標準にてボルスター付きのフロントシートが採用されているそうですが、オプションにて更にアグレッシブなAMGパフォーマンスチェアなるものが設定できるそうです。

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Reference:motor1.com

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