これは酷い…ランボルギーニやフェラーリ等のスーパーカー集団が高速道路を完全封鎖→案の定後続車両達は大渋滞→警察が調査を進める程の大事に【動画有】

2020-02-28

~2020年に入ってスーパーカーのマイナスイメージが強くなるのは非常に残念~

以前、某日本スーパーカー協会主催の箱根芦ノ湖ツーリングにて、フェラーリやランボルギーニ、マクラーレンといった約100台のスーパーカー達の大規模なイベントツーリングが行われ、そのイベントツーリング終了の際に、スーパーカー達が歩行者を一切優先させなかった悪質な動画が公開され大きな話題を呼びましたが、今度はアメリカ・フロリダ州キーズから南のキーラーゴをつなぐ高速道路を塞ぐ悪質なスーパーカー集団が目撃されています。

この悪質且つ違法ともいえる行為は、先週の2月22日(土)に行われたもので、先頭の過激カスタムが行われたフェラーリ「488GTB(Ferrari 488GTB)」を筆頭に、「488ピスタ(Pista)」やランボルギーニ「アヴェンタドール(Lamborghini Aventador)/ウラカン(Huracan)」、マクラーレン「570S/600LT/720S」等といった有名なスーパーカー達が、ツーリングの合間に行ったものだそうで、一切高速道路での使用許可を得ることなく突発的に行ったものだそう。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

~いつ追突事故を起こされてもおかしくない中で、このオーナーたちはやって良いことと悪いことの判断もできない?~

後続を見ていくと、高速道路上にてドアを開けてインスタ映えを狙った撮影が行われていますが、この後ろにはもちろん、スーパーカーツーリングのメンバーとは一切関係ない車両たちが存在するわけで、非常に危険な行為ともいえます。

なかにはこんな感じで、オープンルーフにした状態で助手席から立って撮影する行為も。

~ツーリングとは一切関係ない人たちからしたら迷惑でしかない~

そしてその後ろには、何も関係ない一般車両達の渋滞に。
非常に便利な高速道路ということもあって、一日あたりに利用する車両も非常に多いにも関わらず、このように周りのことを考えずに”自分さえ良ければ良い”という考えを持っているのが非常に残念。
「スーパーカーだから何をしても良い」「スーパーカーだから許される」といった考えは間違いで、公道を走行する上ではスーパーカーであっても大衆車であっても、軽自動車であっても皆同じ乗り物の一つでしかありません。

なお、地元警察は今回の問題について十分把握しているそうで、目撃情報やドライブレコーダー、Youtubeにてアップされている動画を基に調査を進めていくとのこと。

~過去に大問題となった某スーパーカー協会の歩行者を一切無視した走りも見ていこう

東京オートサロン2020の搬出時に、ブームクラフト(Boomcraft)エリアのランボルギーニ「アヴェンタドール(Lamborghini Aventador)」集団(諸星一家のメンバー)が、公共施設内にて執拗且つ悪質な空ぶかしを行ったことにより、これを見たリバティーウォークCEOの加藤渉 氏が激怒→喧嘩が勃発するというとんでもない事態へと発展しました。

スーパーカーに対するイメージがマイナスの方向へと進んでいるなか、更に追い打ちをかけるような形で新たに大問題となる動画がTwitterにて投稿されています。

それが上の画像にもある通り、2019年12月中旬に某スーパーカー協会主催の箱根芦ノ湖ツーリング 6thなのですが、このイベントに総数100台を超えるフェラーリやランボルギーニ、マクラーレン、アストンマーティン、メルセデスベンツ(AMG)、ポルシェといったスーパースポーツカー達がツーリングを行っていたとのことですが、何とそのシーンにて横断歩道を渡ろうとする家族連れのグループに対し、一向に歩行者を譲ろうとしないシーンが動画にて公開されています。

集団の心理からなのか、それとも交通ルールを知らずして走行しているのかはわからないものの、このようにスーパーカー達が平気で家族連れの歩行者よりも自分達を優先するシーンは本当に見たくなかったですね…(もちろん、すべてのスーパーカーオーナーが同じではない)

歩行者を優先する時間など僅か数秒~数十秒程度だと思いますが、その数秒のために一台が一時停止すれば良いだけの話なのに、その僅かな時間さえも譲ろうとしない姿が、こうしたグループで当たり前のように発生していることが非常に残念で仕方ないです。
子供たちを喜ばせるイベントを積極的に開催し、紳士的なイメージの強いスーパーカー協会。
以前の東京オートサロン2020の出来事も含め、スーパーカーのイメージがここまで大きく下がってしまうのは残念で仕方ありません。

イベント会場であっても、公道であっても皆クルマであることは同じ。
スーパーカーも大衆車も関係ありません。スーパーカー/スポーツカーが目立つだけ。
交通ルール・イベントルールもすべてが平等なはずです。
スーパーカーだから…とか、だれよりも優れているから…とか、そういったことで自分の立ち位置を狭めてしまうこと、そして一人の行動がいろんな方々に迷惑をかけるということをしっかりと認識し、責任をもって行動してほしいところです。

なお、今回のツーリング内容については、2020年3月にBS日テレさんにて放送される予定となっています(ホームページはコチラ)。

☆★☆ハプニング関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:FLKEYSNEWS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう