マツダ「RX-8」と「MPV」がリコール。タカタ製エアバッグによる不具合が原因

自動車ニュース”Response”の記事より、マツダ「RX-8」と「MPV」がアメリカにてリコール。

リコールの内容としては、タカタ製のエアバッグのインフレータ(膨張装置)の不具合によるもので、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化する場合があるため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損し、乗員が負傷するおそれがあるとのこと。

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対象となるのは、2005年から2009年モデルの「RX-8」と2005年から2006年モデルの「MPV」で8,018台がリコールの該当になります。
対策措置としては、助手席エアバッグインフレータを交換するリコール作業を行うとのこと。

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