ホンダ新型「フィット4(FIT4)」納車後に朝ドラ「スカーレット」のロケ地となる滋賀県・信楽のたぬき村に行ってきた!気になる燃費や給油警告灯点灯後の燃料残量もご紹介

2020-03-01

~念願の新型「フィット4」×たぬき村のコラボショットが実現!~

さて、以前よりお伝えしていた通り、ホンダ新型「フィット4(Honda New FIT4)」が納車されたので、早速朝ドラ「スカーレット」のロケ地にもなった滋賀県の信楽にある「たぬき村」に行ってきました!

中々良いコラボができたと同時に、往復約450kmの長距離移動(そのほとんどが高速道路走行)による燃費もどんな感じなのか、更には給油警告灯が点灯してからどれだけ走れるのか?なども簡単にご紹介していきたいと思います。
なお、高速道路での走行インプレッション(乗り心地や加速性能、車内の静けさ等)も後日公開しますのでお楽しみに!

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~滋賀県・信楽のたぬき村はこんなところ~

信楽では、陶芸器はもちろんのこと、たぬきの焼き物も多数飾られていてちょっと異質な雰囲気。
ちなみに「なぜ信楽にたぬきが多数存在するのか?」という点についてですが、信楽でたぬきが制作されたのが明治30年頃とされていて、たぬきの群れの腹つづみの姿をみて思いつき、徳利と通帳を持った太っ腹のたぬきが主流の定形になったといわれています。

昭和26年の昭和天皇陛下行幸の際、”たぬきのおもてなし”を陛下が気に入られ、”御歌と思い出”で大きく報道されたのがきっかけとなり、たぬきの焼き物が全国へと広がったのだそうです。

そんなたぬきの焼き物と新型「フィット4」のコラボショット!

そんなたぬきの焼き物が多数立ち並ぶ信楽に、納車されたばかりの新型「フィット4」で早速訪問できたのはとても嬉しく思いますね。
天気も何とか晴れて、こんな感じでたぬきの焼き物とコラボすることに成功。
この日は平日でしたし、中国の新型コロナウイルスの影響でお客さんも少なかったこともあり、運よくたぬきの焼き物の近くに停めれたのはラッキーでした。

ちなみに新型「フィット4」の裏手にも多数のたぬきと…なぜか忍者も?!

たぬき村の駐車場と新型「フィット4」。
コンパクトな車体サイズで、小回りも非常に聞くので、駐車も非常に楽ですね。

~たぬき村の中も見学していこう~

せっかくなのでたぬき村の信楽陶苑の中にも入っていきましょう。

たぬき村の門をくぐると、こんな感じで開運出世他抜(たぬき)がお出迎え。
軽く一礼をすると良いことがあるそうです。

たぬき以外にも、フクロウやカエルの焼き物も多数立ち並んでいますね。

こんな感じでたぬきの徳利(とっくり)も販売。可愛らしいデザインですね
私はお酒が全く飲めないので、嫁さん用に一本購入しました。

そしてこちらは朝ドラ「スカーレット」のタイトル通り、スカーレット(緋色)カラーの陶器たち。
信楽焼の代表的な特徴だそうです。

改めてたぬきの焼き物や忍者の焼き物たちと新型「フィット4」のコラボ。
愛嬌のある顔つきなので、良い感じでマッチしていると思います。

~新型「フィット4」のグリルレスバンパーは汚れやすい?~

ちなみにこの日は、信楽までオール高速にて走行していたのですが、その際に新型「フィット4」のグリルレスフロントバンパーに虫が付くのかどうかをチェックしてみました。
ぱっと見た感じではそこまで汚れていませんね。

もう少し近づいてみると、上のような感じでハエが一匹こびりついているぐらいでしょうか。
おそらく夏場の夜とかになると、更にひどくこびりつくと思われます。

あとはグロスブラック仕上げのフロントロアバンパーがこんな感じで結構汚れていますね。
花粉の時期ですし、ここ最近天候もかなり不安定だったので汚れるのは仕方ありませんね。

~新型「フィット4」の気になる燃費は?~

そして最後に新型「フィット4」の燃費について簡単にご紹介。
納車直後は、走行距離5kmで燃料タンク残量が3目盛りだったため、そこから給油せずにとりあえず滋賀県まで高速道路にてひたすら走行。
丁度サービスエリアに到着したタイミングで給油警告灯が点灯したのですが、このときの航続可能距離は57kmでした。

この状態から満タン給油(レギュラー)を行ったのですが、その際の給油量は37Lでした。
新型「フィット4」の燃料タンクは40Lなので、実質残っていた燃料は3Lですから、平均燃費が17.2km/Lということであれば、約50kmほどしか走行できないということになりますね(ちなみに取扱説明書には残り5.3L程で給油警告灯が点灯すると記載)。

上の通り、平均燃費はかなり低いのですが、これは納車時に暖気した状態で色々な説明を受けていたため必然的に燃費が悪い数値の状態(大体5km/Lぐらいからのスタートだった)。
ですが、そこから約140kmほど走行させて17.2km/Lまで向上させたのは流石ハイブリッドモデルです。

満タン給油が完了した後、平均燃費とトリップメーターAをリセットして、約100km程高速道路を利用して信楽に向かっての燃費記録が上の通り。
何と平均25.4km/Lで、航続可能距離は916km、そして燃料目盛り(10目盛り)は一個も減っていないのがわかりますね。

ちなみに、私の所有する個体は、上位グレードLUXE(リュクス)×四輪駆動(4WD)となるため、WLTCモードでのカタログ燃費は23.2km/L。まさかの高速道路走行でカタログ燃費を上回る結果に(前輪駆動モデルなら30km/L以上の可能性も?!)。
もちろん、周りの流れに合わせながらのピードを維持していたので、結構良いデータではないかと思います。

このあとの信楽から自宅までの燃費情報に関しては後日別の記事にてご紹介しますが、非常に優秀な数値をたたき出している新型「フィット4」。
単純に満タンの状態から無給油で1,000km走行が可能になるレベルなので、この辺りも今後細かくインプレッションしていきたいと思います。

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