遂に来た!マイナーチェンジ版・日産の新型「キックス(Kicks)」が2020年3月に発表へ。更にボディカラーは2トーン含めて全13色をラインナップ

~いよいよ新型「キックス」に関する情報が展開されそうだ~

さて、以前より何かと話題となっているグローバルモデルの日産・マイナーチェンジ版・新型「キックス(Nissan New Kicks)」ですが、遂にこのモデルが2020年3月にタイ市場にて一番最初に発表されることが明らかとなりました。

タイ市場にて発表されるモデルは、2016年より国際市場向けに展開されてる一台(モデルコードP15)としていますが、今回のマイナーチェンジによりタイ市場だけでなく、これまで販売されてこなかった日本市場でも販売をスタートするとのことで、もしかすると日本市場においても3月中に発表され、春頃には発売スタートという流れになるのかもしれません(発売されることは決定しているが、中国の新型コロナウイルスの影響で遅れる恐れも十分に考えられる)。

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~デザインはアグレッシブで丸みを少なくしたコンパクトクロスオーバー?~

ちなみに、タイにて目撃されている開発車両も複数枚公開されており、日産のアイデンティティである大口化されたVモーショングリルを採用しつつ、「アリヤ・コンセプト(Ariya Concept)」のようなエッジの効いたデザイン、丸みをほとんど無くした角のあるフロントヘッドランプを採用しています。

但し、今回はあくまでもマイナーチェンジとなるため、ブラジル市場向けに4年前に設計された車からそのまま流用されたVプラットフォームを使用。
ルノー「キャプチャー」等に採用されるM0プラットフォームを採用される?との期待もあったそうですが、基本的な走りの質感について劇的な変化は期待できないかもしれません(但し若干の剛性や静粛性などの向上は期待できると思う)。

さらにAUTOCAR_Indiaの情報によれば、日産は高品質の素材と最新のインフォテイメントシステムを使用することに加え、新型「キックス」のインテリアを大きく一新、LEDヘッドライトデザインやアルミホイールも大胆に変更してくると説明しています。

そして気になるパワートレインについてですが、e-POWER技術を採用した排気量1.2L HR12DE型の直列3気筒ガソリンエンジンを搭載し、1.5kWhのバッテリーパックを組み合わせることでシステム総出力129hpを発揮。
このシステムを採用することにより、国際市場にて必要とされている燃料効率とCO2排出量削減に大きく貢献すると言われています。

~ボディカラーは全13色をラインナップ~

最後にボディカラーラインナップですが、これは自動車情報誌マガジンXの情報によると、モノトーンカラーが9色で、2トーンカラーが4色の計13色がラインナップされる予定とのこと。
具体的には以下の通り。

【新型「キックス」ボディカラー一覧】

・サンライトイエロー(有料色)
・ブリリアントホワイト(有料色)
・チタニウムカーキ(有料色)
・プレミアムコロナオレンジ(有料色)
・ブリリアントシルバー
・ダークブルー
・ナイトベールパープル
・ラディアントレッド
・ピュアブラック
・[ボディ]ブリリアントホワイト×[ルーフ]ピュアブラック(有料色)
・[ボディ]ダークメタルグレー×[ルーフ]ピュアブラック(有料色)
・[ボディ]プレミアムコロナオレンジ×[ルーフ]ピュアブラック(有料色)
・[ボディ]ラディアントレッド×[ルーフ]ピュアブラック(有料色)

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Reference:Autocar

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