ランボルギーニ「ウラカン・スパイダー・ペルフォルマンテ」のレンダリング画像が公開に。かなり攻撃的なデザインだ

以前の記事にて、ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」のスパイダーモデルが登場するかもしれないとお伝えし、予想レンダリング画像も公開されていましたが、今回追加のレンダリング画像が公開されています。

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「ウラカン・ペルフォルマンテ」は、先日ニュルブルクリンクサーキットの北コースにおいて、市販車の最速記録を持つポルシェ「918スパイダー」の6分57秒を5秒も上回る6分52秒という記録をたたき出し、更には上位モデルの「アヴェンタドールSV」よりも速いことを証明し、市販車最速となっていますが、今回のスパイダーモデルになることで、やはり重量は加算されると考えられ、加速性能も若干ながらダウンすることになりそうですね。

また、今回公開されている「ウラカン・スパイダー・ペルフォルマンテ」は、現行の「ウラカン・スパイダー」と同様にソフトトップの自動開閉式ルーフとなり、更にはカーボン製リアウィング、フロントからサイドスカート、リアディフューザーにかけてもカーボン製のフルエアロが装着されていますね。

しかも、ホイールは「アヴェンタドールSV」にも装着されているハイグロスブラック仕上げのDiantusホイールにレッドキャリパカバーとの相性が最高にマッチしていますね。
実際にこのDiantusホイールの装着が可能かどうかは定かではないものの、「ウラカン・ペルフォルマンテ」は異径のホイールまたはMimasホイールといった幅広いランナップが準備される可能性もありますね。

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