これ本当?(印)スズキ新型「ジムニー・シエラ」の生産台数を月間4,000~5,000台に大幅増産し、価格は150万円以下で販売するとの噂が浮上

2020-03-02

~インド市場向けの新型「ジムニー」は早くとも5月に生産スタートする?~

日本市場では2018年7月より販売スタートしているスズキの大人気クロカンモデルとなる新型「ジムニー(Suzuki Jimny)/ジムニー・シエラ(Jimny Sierra)」ですが、後者の乗用車タイプとなる「ジムニー・シエラ」がインド市場でも販売される?という噂が以前から浮上していた通り、どうやら2020年5月よりインド市場向け用として生産開始することが予定されているとのこと。

ただ、「ジムニー/ジムニー・シエラ」の湖西工場での月間生産台数は、それぞれ約1,000台/約100台と非常に少なく、特に日本市場では2020年2月末現在でも約1年という長納期が継続しているため、これ以上の納期遅れは許されない状態となっています(オーダーキャンセルも入っている模様)。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

~何と新型「ジムニー・シエラ」を月間4,000台~5,000台も製造する?!~

そうなると、必然的にインド市場向けの「ジムニー・シエラ(コードネーム:YWD)」を製造するには、インド現地のグジャラート州にあるサナンド工場にて自国生産する必要があり、日本規定の品質基準に合わせるのではなく、より生産性を高めるためにインド既定での品質基準に”落として”製造していく計画があるそうです。

具体的には、月間4,000台~5,000台というとんでもない台数を目標(日本市場向けの4倍~5倍)にして製造するとの情報が入っているそうですが、これらのモデルはインド市場だけでなく海外市場にも輸出されるそうで、価格帯も150万円未満にて販売される予定とのこと。

もちろん、上記の情報は確定内容ではないので、マルチ・スズキのプレスリリースにて正式な情報が展開されるまではわからないものの、結構具体的且つマルチ・スズキに深いかかわりを持つ人物からのリーク情報ということであれば、その信憑性は高いのかもしれません。

なお、サナンド工場にて製造される新型「ジムニー・シエラ」の概要としては、伝統あるボディオンフレーム構造を採用し、コンパクトなサイズ感と軽量化ボディ、昔ながらの箱型スタイル、四輪駆動(パートタイム4WD)の標準化、Android Auto/Apple CarPlayを備えるタッチスクリーンインフォテイメントシステムを標準装備するとのこと。
パワートレインは、排気量1.5L K15B型直列4気筒自然吸気エンジンを搭載し、5速MT/4速ATの何れかから選択が可能になるそうです。

おそらくは3月もしくは4月に詳細なる情報が展開されるとは思いますが、インド市場向けの「ジムニー」が製造されるからといって、日本市場向けのモデルが更に納期遅れになるといった恐れは無いようです。

☆★☆新型「ジムニー」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:AUTOCAR

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう