三菱が謎の新型SUVのティーザー画像を公開。「RVR」と「アウトランダー」の中間モデルか

三菱が謎の新型SUVモデルのティーザー画像を公開に。
車体形状を見るからに、AピラーとCピラーの角度が非常に鋭角になっているところからクーペタイプのSUVと考えられますが、このモデルは現行の「RVR」と「アウトランダー」の中間モデルとして登場する可能性がありますね。

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今回公開されているティーザー画像はこの1枚のみとなりますが、少し映り込んでいるフロントフェイスを見てみると、「アウトランダー・PHEV」の影響を大きく受けており、またV字型のCピラー部と上向きに突き上げたようなテールランプは、ボルボ「XC90」をイメージしたデザインとなっていますね。

また、画像としては非常に見にくいのですが、ホイールベースは結構長く、更にはタイヤとホイールアーチとの隙間も非常に狭く見え、かなりスポーティなモデルにも見えます。
なお、パワートレインは排気量2.2Lのディーゼルターボエンジンが搭載されるとの噂もあるとのことで、その詳細については、今年の3月に開催されるジュネーブモーターショー2017にて公開予定としています。

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