タカタ終わった。BMW、アウディ、メルセデスベンツ、ランドーローバー全てがリコール。エアバッグの不具合

BMW,アウディ,メルセデスベンツ,ランドローバーの一部の車種がアメリカにてリコール。

リコールの内容としては、アウディ、メルセデスベンツAMG、ランドローバーがタカタ製エアバッグのインフレータ(膨張装置)の不具合によるもので、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化する場合があるため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損し、乗員が負傷するおそれがあるとのこと。

一方のBMWもタカタ製エアバッグによる不具合とのことですが、前席シート内蔵のサイドエアバッグが事故の際、展開しないおそれがあるというもの。

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なお、対象となる車種と対策は以下の通りとなっています。

【BMW】
・「X1」「4シリーズ」「5シリーズ」「6シリーズ」「i3」「i8」の全ての車種
・2017年モデルの「M4」「M5」「M6」が該当
[対策]検を行い前席シート内蔵エアバッグを交換するリコール作業を実施するとのこと。

【アウディ】
・2005年から2008年モデルの「A4」「S4」「A6」
・2009年モデルの「A4カブリオレ」「S4カブリオレ」「A6」「S6」が該当
・リコール台数は合計3万3,421台
[対策]助手席エアバッグインフレータを交換するリコール作業を行うとのこと・

【メルセデスベンツAMG】
・2007年から2009年モデルの「Cクラス」
・2012年モデルの「Cクラス」「Cクラス・クーペ」「Eクラス」「Eクラス・クーペ」「GLKクラス」、AMGの「Cクラス」「Eクラス」「SLS」が該当
・リコール台数は計10万3,406台
[対策]助手席エアバッグ一式を交換するリコール作業を実施する予定とのこと。

【ランドローバー】
・2007年から2009年モデルと2012年モデルの「レンジローバー」が該当
・リコール台数は合計8,769台
[対策]3月上旬から、助手席エアバッグ一式を交換するリコール作業を行うとのこと。

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