久々登場の2018年モデルのトヨタ「スープラ」。年内には何とかデビューか

約1か月ぶり捕捉されたトヨタ「スープラ(FT-1)」の開発車両。
以前と変わらずで、全身カモフラージュされており、具体的なデザイン等を確認することはできませんが、フロントのエアインテークの形状を見るからに、近年のスポーツカーのようなデザインを盛り込んでくる可能性がありますね。

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「スープラ(FT-1)」はBMW「Z5」との共同開発となりますが、基本的なパワートレインは排気量3.0L 直列6気筒ターボエンジンと排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジン+モータのハイブリッドモデルを搭載した2ラインナップを予定しています。

また、オーストリアのMagna Steyr工場にて生産予定のこの個体は、世界での年間販売台数を約6万台と設定していますが、実際にこれだけの台数が販売可能となるのかはどうかは不明なところ。
次期「スープラ(FT-1)」はこのまま開発がスムーズに進めば今年末頃にデビューできるといわれており、2018年には「Z5」と合わせて販売されるといわれていますね。

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