定価の約40倍で落札されたフルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8」の第一号が遂にディーラーに到着!何と二号車目も同じオーナーが購入していた!【動画有】

~超高額落札されたあの新型「コルベットC8」が遂に登場!~

2020年1月17日、アメリカ・アリゾナ州のスコッツデールにて開催されたバレット・ジャクソン・チャリティオークションに、生産第一号(VIN#001)となるフルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8スティングレイ(Chevrolet Corvette C8 Singray)」が約3.3億円という超高額値で落札されましたが、このモデルが遂に生産完了し、アメリカ・ノースカロライナ州のシャーロットにあるリック・ヘンドリック・シティ・シボレーのディーラーにて到着したことが明らかになりました。

ちなみに、今回納車された新型「コルベットC8」のグレードは最上位となる3LT(新車価格であれば約760万円~)で、ブラックのボディカラーに身をまとい、レッドのブレーキキャリパやブラックペイント処理されたアルミホイールを装着した一台となっています。

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~冷静に考えてこのモデルを3億円以上にて購入するのは普通ではない~

その他にはブラックのGT2スポーツシートやレッドカラーのシートベルト、取り外し可能なデタッチャブルハードトップルーフ、リヤスポイラー、パフォーマンスデータレコーダー、そしてZ51パフォーマンスパッケージとなり、新車としての総額は約850万円となりますが、落札価格は約40倍も高額となる約3.3億円となっているので、普通に1,000ps超えのハイパーカーが購入できるレベルですね(プラスアルファの特典としてシボレーのボウリンググリーン工場見学ツアー付きとのこと)。

なお、記念すべき第一号車を高額落札したリック・ヘンドリック氏は、デトロイト・プレスに対して「基本的に高額落札したモデルを運転することは無く、私の特別なコレクションとして保管するようにしている」と語っているため、おそらくはシャーロットの本社にあるヘンドリック・ヘリテージセンターにて展示されることになると思います。

~何と生産第二号車のシルバーの個体も同じオーナーの手に~

そして驚くことに、リック・ヘンドリック氏は第一号車を落札しただけでなく、第二号車(VIN#002)も特別にオーダーしていたとのことが発覚し、第一号車と同時にシルバーの個体もディーラーにて納車完了したそうです。
さすがに第二号車は億超えではなかったものの、それでもとても希少な個体だと思いますし、おそらくはこちらも特別なコレクションとして保管されることになると思われます。

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Reference:motor1.com

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