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終わらないタカタ製エアバッグのリコール。新たにメルセデスベンツとマツダに不具合発生

メルセデスベンツ(国内)とマツダ(アメリカ)の一部の車種がリコール。

リコールの内容としては、メルセデスベンツAMG(国内)が助手席において、着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、乗員がシート端部に着座し長時間静止すると乗員として認識しないことがあるとのことで、衝突時にエアバッグが作動せず乗員が傷害を負うおそれがあるとのこと。

一方のマツダ(アメリカ)もタカタ製エアバッグによる不具合とのことですが、エアバッグのインフレータ(膨張装置)の不具合によるものでガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあるとのこと。
このため、エアバッグ展開時に、インフレータ容器が破損し乗員が負傷するおそれがあるとのこと。

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なお、対象となる車種と対策は以下の通りとなっています。

【メルセデスベンツAMG(国内)】
・メルセデスベンツは「ML350 Blue TEC 4マチック」「ML63 4マチック」「GLE350d 4マチック」「GLE350d 4マチック・クーペ」「GL350 BlueTEC 4マチック」「GLS350d 4マチック」「GL550 4マチック」「GLS550 4マチック」「GL63 4マチック」が該当
・AMGは「GLE43 4M C」「GLE63S 4M C」「GLE43 4M」「GLE63S 4M」「GLS63 4M」が該当
・上記いずれも2015年7月10日から2016年9月1に輸入されたモデルで、リコール台数は計1,433台
[対策]全車両、助手席の着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムを書き換えるリコール作業を行うとのこと。

【マツダ(アメリカ)】

・2007年から2009年、2012年モデルの「CX-7」「CX-9」が該当
・2009年、2012年モデルの「アテンザ」が該当
・リコール台数は合計8万5,098台
[対策]3月上旬から、助手席エアバッグインフレータを交換するリコール作業を行う予定とのこと。

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