元プロ野球選手でホームラン王の山崎武司 氏はスズキ新型「ジムニー・シエラ」を2台所有していた!1台目はリバティーウォークカスタム、2台目も過激モデルにカスタムへ!【動画有】

~ホームラン王はとてつもないクルマバカだった!~

前回、元プロ野球選手で東北楽天ゴールデンイーグルス時代にはホームラン王にも輝いた山崎武司 氏に、世界限定900台販売されたランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」が納車された、という記事をご紹介しましたが、実はこのモデル以外にも”遊び用”のクルマとしてスズキの新型クロカンモデル「ジムニー・シエラ(Suzuki Jimny Sierra)」を2台も所有していたことが発覚!

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~しかも1台はリバティーウォークカスタムによるミニGクラス仕様~

ちなみに、既に一台所有している「ジムニー・シエラ」は、日本を代表する過激チューナーでお馴染みリバティーウォークが手掛けたメルセデスベンツ「Gクラス(Mercedes-Benz G-Class)」風専用ワイドボディキット”LB★Nation SUZUKI G mini”で、簡単に言えば「ミニGクラス」。

これだけでも十分過激なカスタムモデルで、普段の足車として活用しているのも意外でしたが、まさかもう一台納車されていたとは…相当にクルマ好きなのが伺えますね。

ちなみに、今回新しく納車されたばかりの「ジムニー・シエラ」を、いつもカスタムやラッピングなどに活用しているというウエラ名古屋さんに持ち込んだ理由としては、また新たな「ジムニー・シエラ」のカスタムを施してほしいという依頼。

既にウエラ名古屋さんには、カスタム専用パーツが一式納品されており、これでカスタムしてほしいとのこと。

~2台目のシエラは、WALDカスタムのブラックバイソン!~

ちなみに、山崎武司 氏が依頼したカスタムモデルは、こちらも日本を代表する過激チューナーのWALD International(ヴァルド・インターナショナル)で、「ジムニー・シエラ」専用ワイドボディキットとなる”SPORTS LINE BLACK BISON EDITION(スポーツ・ライン・ブラックバイソン・エディション)”と呼ばれるもの。

マットブラックに仕上げられた引き締まった個体に、過激なカスタムを施した一台だそうですが、何とここで大きな問題が!

マットブラックが必須となる今回のカスタムモデルですが、納車されたのはホワイトのボディカラーのため、カラーラッピングをしないと理想のカスタムが行えないという問題が発生。
もちろんこうした問題を解決するため、山崎武司 氏は「マットブラックにラッピングしといてよ♪」と一言。

っということで、外付けのパーツを全て外し、ホワイトのボディパネルにマットブラックのラッピングを施していきます。

ほんの一瞬のミスも許されないラッピングのため、慎重且つスピーディーに行っていかなければなりません。

何とも日が暮れそうなラッピング仕上げですが、ここから一気にカスタムしていくとのこと。
今回はカスタムするまでの流れをご紹介しましたが、次回はカスタム完了後の動画もご紹介していきたいと思います。

 【山﨑武司のジムニーシエラをWALD(ヴァルド) ブラックバイソンにカスタマイズ! 【でらスゲエ 第三弾】】

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