そのボディキット名は「過剰摂取」。過激チューナーがロールスロイス「カリナン」をゴリゴリにカスタム。まるでドーピングしたかような反則級のムキムキマッチョに【動画有】

~チューナーのネーミングセンスも評価されるべき過激なボディキットが衝撃デビュー!~

海外の過激チューナー・スポフェック(Spofec)が、世界で最もラグジュアリーなSUVモデルとなるロールスロイス「カリナン(Rolls-Royce Cullinan)」をゴリゴリに過激カスタム。
今回スポフェックが公開したカスタムモデルは、”Overdose(過剰摂取)”と呼ばれるワイドボディキットと巨大なアルミホイールを装着し、更にはエンジンチューニングによって純正よりもエンジン出力を80ps以上向上させたクレイジーな一台に仕上げられています。

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~その見た目はゴリゴリマッチョ~

早速今回のカスタムモデルを見ていきましょう。
純正でも十分ワイドで圧倒的な存在感を持つ「カリナン」ですが、ワイドボディキットを装着したことでフロント100mm・リヤバンパー120mmとそれぞれ大幅にワイド化。
そして足元のアルミホイールは、Vossen(ヴォッセ)製の24インチ(24×10j)大口径アルミホイールにSP2ホイール用スペーサーを設けることでツライチに。

まさに過剰摂取という言葉が似合う”やり過ぎ”なカスタム内容となっていますね。

サイドビューはこんな感じ。
足もとにはエアサスペンションをインストールしているため、これが通常時の車高。
従来よりも約40mmローダウンしているとのことで、SUV本来の高い車高から一気にシャコタンの族車チックなスタイリングに変貌しています。
一応これでも俊敏な動きを見せるハッチバックSUVなのだとか?

~エンジン出力はランボルギーニ「ウルス」以上の680馬力超え!~

そして気になるパワートレインについてですが、排気量6.7L V型12気筒ツインターボエンジンはそのままに、プラグアンドプレイECUモジュールや特別なインジェクションマッピングにより、最高出力571ps→685ps/最大トルク850Nm→1,010Nmにまで大幅に向上。
0-100km/hの加速時間は僅か4.9秒と非常に速く、外観と言い中身と言い、まるでドーピングしたかのような反則級のスペックを持った一台となっていますね。

この他にも、ステンレス製のスポーツエキゾーストシステムやスカルプトロッカーパネル、カスタムリヤディフューザー、スポイラー等、様々なところも大きく変更されています。

インテリアはそこまで大幅な変更は無いものの、ユーザーの要望次第では多種多様なカラーと幅広い種類のレザーをラインナップしているとのことです。

【Spofec Rolls Royce Cullinan Overdose】

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Reference:CARSCOOPS

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