何コレ凄い!トヨタ「ランドクルーザー・プラド」にレクサス新型「GX」のフロントフェイスを移植したワンオフモデルが”トヨタ公式”より登場!エンジンは「RC F」と同じV8を搭載だ!【リライト】

~トヨタ公式がこんなクレイジーな演出とサプライズを魅せてくれるとは…~

トヨタは2019年に、豊田合成労組結成70周年記念レセプションが開催し、これに合わせてトヨタ田原工場40周年記念式典を開催しましたが、この日は3代目となるトヨタ「ランドクルーザー・プラド(Toyota Land Cruiser Prado)」の3ドアモデルをベースにした、レクサスのマイナーチェンジ版・新型「GX」のフロントフェイスを移植した過激なワンオフモデルが公開されました。

何とこのワンオフモデル、トヨタより公式にて発表された個体となりますが、元々「GX」は「ランドクルーザー・プラド」の兄弟車種として北米市場をメインに登場した上位SUVモデル。
ですが…まさかトヨタから顔面移植をしたモデルを発表してくるとは全く想像もしていませんでしたね。
早速、自社メーカーが本気を出した過激カスタム内容を見ていきましょう。

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~レクサス「GX」顔のワンオフモデルを見ていこう~

改めてその顔つきを見てみると、フロントのダイナミックなスピンドルグリル(メッシュ仕上げ)は上手く移植され、フルLED三眼フロントヘッドライトやL字型のデイタイムランニングライト、フロントフォグランプ風のインテークデザイン等、一つ一つが細かく再現され、更には本物の「GX」には設定されないカーボンファイバ調のデュアルフロントカナードやフルエアロキットが装着されています。

ちなみにコチラが本物の新型「GX」。
力強くもダイナミックなフロントフェイスと特徴なヘッドライト、「ランドクルーザー・プラド」ベースのボディスタイルを上手く捉えているのではないかと思います。

リヤデザインはこんな感じ。
新型「GX」ではスペアタイヤは装着されていませんが、こういった旧世代の「ランクル・プラド」のレトロチックな部分はしっかりと残しつつ、しかしレクサスの”L”エンブレムは貼付し、その下には40周年記念を示すプレートが装備されているところは流石。

特に自動車メーカーが、こうしてセンター以外のところに”L”のエンブレムを貼付するのは非常に珍しく、しかし配置などのバランスはしっかりと考えられていて、改めて自動車メーカーが作るカスタムは奥が深いと感じるばかり。

反対には「GX F」のバッジが貼付され、更にはレクサスのハイパフォーマンスモデル「RC F/GS F」を模した両サイド2本出しのクワッドエキゾーストパイプがインストールされているのもユニーク。一体どのようなエキゾーストサウンドを発揮するのか楽しみです。
ルーフスポイラーも装着されていますが、かなり過激なビジュアルに進化しています。

ちなみにこのモデルのパワートレインですが、レクサス「RC F」と同じ排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力480psを発揮するとのことで、力強い走りにおいては新型「GX」以上かもしれません。

~トランスミッションやインテリアのレイアウトはまさかの「RC F」を流用~

そしてインテリアの拘りもかなり凄いですね。
ステアリングやパドルシフト、電動パワーステアリングはもちろんのこと、トランスミッションやインパネ、10.3インチナビゲーションディスプレイ等、細かい部分においても「RC F」と同じレイアウトに設定。

さすがにサイドブレーキは手引き式となっていますが、まさかインテリアまで細かく再現してくるとは思いませんでした。
中々こういったモデルを間近で見ることは無いと思いますが、もし機会があれば一度実車を拝見してレビューしてみたいところです。

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Reference:参議院議員はまぐち誠

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