2020年3月末時点でのスズキ新型「ジムニー/ジムニー・シエラ」に関する最新納期情報に異変?!何と「ジムニー・シエラ」は納期が2年にまで伸びた模様…一体なぜ?

2020-03-27

~もはやフェラーリ・ランボルギーニのような納期になってきた「ジムニー/ジムニー・シエラ」~

さて、ちょっと期間は空いてしまいましたが、スズキの大人気クロカンモデル新型「ジムニー(Suzuki Jimny)/ジムニー・シエラ(Jimny Sierra)」の最新納期情報をお伝えしたいと思います。
今回も、いつもお世話になっているスズキディーラーに独自取材をさせていただいたところ、2020年3月末時点での各モデルの最新納期に大きな変化が見られたようです。
※あくまで私がお世話になっているディーラーでの情報なので、他店舗によっては納期が異なる可能性もあります。あらかじめご了承ください。

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~一体なぜここまでの長納期になってしまったのか?~

ちなみに、2020年2月末時点での新型「ジムニー/ジムニー・シエラ」の納期は、それぞれ10か月~1年以内という形で回答されていましたが、3月末時点になり、乗用車タイプの「ジムニー・シエラ」に関しては、何と納期2年へと大幅に延長されていたことが発覚。

「一体何事?」と担当セールスさんに確認してみたところ、どうやら海外での需要が大幅に伸びてきていることが大きな要因だそうで(厳密な割り当ては不明ではあるものの、欧州やニュージーランドでの需要も増えているのだとか?)、他社メーカーのように新型コロナウイルスによる影響で工場が操業停止になり大幅な納期遅延が発生した、というわけではなさそうです。

~スズキはここまで「ジムニー」が人気を得るとは想像もしていなかった~

ただ、こうした状況下において、先日トヨタの高岡工場では2人のコロナウイルス感染者が出ており、3月23日~25日の3日間封鎖するといったニュースリリースが公開されていましたが、もしスズキの工場においても感染者が出るとしたら、「ジムニー/ジムニー・シエラ」の大幅な納期遅延が発生する恐れも十分に考えられるのではないかと思います。

そしてこれは余談ではありますが、私がお世話になっているスズキディーラーでは、2020年3月の「ジムニー・シエラ」の受注件数は僅か3件のみとのことで、発売当初の勢いに比べたら今はかなり受注は落ち着いているとのこと。
元々スズキの工場は生産ラインを大幅に強化するといった考えは無いようで、現状をキープしたまま最小限のコストで製造を続けているものの、そういったことが影響して長納期を待つことができずにキャンセルが入っているのも事実。

スズキも、ここまで大幅な納期遅延が発生するほどに受注が入るとは予想もしていなかったでしょうが、それだけ日本に留まらず欧州等でもスズキのクロカンモデルの人気は相当に高いことがわかりますね。

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