トヨタ新型「ヤリス・クロス」の開発車両を初キャッチ?!フェンダーが「GRヤリス」並みに過激ワイド化、発表は2020年夏頃を予定

~これは本当に新型「ヤリス・クロス」なのだろうか?~

via:https://spyder7.com/

2020年2月10日にトヨタのフルモデルチェンジ版・新型「ヤリス(Toyota New Yaris)」が発表・発売され、更に2020年1月には東京オートサロンにてハイパフォーマンスグレードの「GRヤリス(GR Yaris)」が世界初公開されましたが、今度は2020年夏頃に発表・発売を予定している新型コンパクトクロスオーバー「ヤリス・クロス(Yaris Cross)」と思われる開発車両が目撃されています。

今回、自動車スクープサイトSpyder7がキャッチした新型「ヤリス・クロス」と思われる開発車両ですが、極寒地での耐久テストや悪路走行を行っているものと予想され、ボディ全体には分厚いカモフラージュを施していることを考えると、既にデザインが明らかになっている「ヤリス/GRヤリス」の可能性は低そうにも見えますね。

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~フェンダーの張り出し方は「GRヤリス」並み?!~

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ただ、開発車両を見てもお分かりの通り、フロント・リヤフェンダーの張り出しが「GRヤリス」並みにかなり張り出しているのも気になるポイントでもありますが、「ヤリス・クロス」の量産モデルには、スキッドプレートや樹脂製フェンダーアーチ等SUVテイストパーツが装備され、更には「ヤリス」よりも若干のホイールベースを延長したTNGA(GA-B)が採用される可能性が高いとのこと。

そう考えると、さすがに「GRヤリス」とまでは行かないものの、全幅1,700mmを超えるような3ナンバータイプになることは間違いなさそうですね(ホンダ新型「フィット4・クロスター」のような感じ)。
あとはシャークフィンアンテナがシンプルに装備されているのも好印象。全グレード共通で標準装備されていることを願いたいところです。

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こちらはサイドビュー。
スタイリング的には「ヤリス」とそこまで大きく変化無いように思えますが、恐らくはここから更に車高はアップすると思いますし、後席の充実性を更に高める意味でも、ホイールベースは若干延長されると予想されます。

最後に気になるパワートレインについてですが、Spyder7の情報によれば、排気量1.5L 直列3気筒エンジンと排気量1.5L 直列3気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが設定される可能性が高いとのことです。

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Reference:Spyder7

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