正直売れる気がしない…フルモデルチェンジ版・三菱の新型「パジェロ」はこうなる?PHEV採用でオラオラな「デリカ/ジューク」顔になる可能性も

~三菱は今後どんなモデルであってもこのデザイン言語を採用してくるのだろうか?~

via:https://spyder7.com/

2019年に登場した三菱「パジェロ・ファイナルエディション(Mitsubishi Pajero Final Edition)」を最後に、日本国内モデルは残念ながら生産終了となりましたが、何とこのモデルのフルモデルチェンジ版が2021年内もしくは2022年前半に登場する?との噂が浮上しており、加えて新型「パジェロ」はこうなる?といったレンダリングが公開されています。

今回Spyder7が公開しているレンダリングをチェックしていくと、個性的なグリーンのボディカラーを採用していた次期「パジェロ・ミニ」のレンダリングにそっくりで、三菱のアイデンティティでもあるダイナミックシールドグリルや釣り目式のLEDデイタイムランニングライト、独立式となるLEDヘッドライトが搭載され、これまでに登場してきた新型「デリカD:5(Delica D:5)/eKクロス(eK Cross)」を踏襲したようなデザインに仕上げられていますね。

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~しかしヘッドライトは日産・新型「ジューク」を流用してくる謎~

ちなみに新型「パジェロ」と思われれるレンダリング画像のフロントヘッドライトは、日産のフルモデルチェンジ版・新型「ジューク(Nissan Juke)」の丸形の中にY字型を組み込んだものを流用しているのがわかります。

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改めて新型「パジェロ」の完成予想レンダリングを見ていきましょう。
ダイナミックシールドグリルを見ていくと、3本のフラットバーのようなものがシルバー塗装され、その下部にはフロントフォグランプらしきものは搭載されていない模様。

更に足元にはスクリューチックな大口径アルミホイールを装着することで、オフロード感を強く演出しながらも、フェンダーモールアーチはブラックの素地ではなくグロスブラック仕上げにて高級感を加味(トヨタ新型「RAV4 PHV」もフェンダーモールなどのブラック部分にはグロス仕上げしているので、品質はかなり高そう)。

あとはボディカラーとのメリハリをつけるためにピラー部分から上のルーフまではマットブラックの2トーンに仕上げているところもオフロードモデルらしい部分ではありますね。

~そもそものデザインベースは2013年に登場した「GCコンセプト」~

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なおデザインベースは、上の画像の通り2013年に世界初公開されたプラグインハイブリッド(PHEV)モデル「コンセプトGC」で、ランドローバー「レンジローバー(LandRover Range Rover)」等のアグレッシブなボディラインに似ているものの、さすがにこれを次期「パジェロ」の市販版にて採用してくるのはちょっと違和感があるかも…

最後に気になるパワートレインについてですが、「アウトランダーPHEV(Outlander PHEV)」同様に排気量2.4L 直列4気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたPHEV仕様で、EVのみでの航続可能距離は75kmにまで到達するとのことです。

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Reference:Spyder7

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