もはや原型分らず。ベルギーにてBMW「i8」がクラッシュ、ドライバは死亡

ベルギーにて、BMW「i8」と「1シリーズ」が高速道路にてクラッシュ。
事故の詳細としては、「i8」と「1シリーズ」が高速道路にてアントウェルペンに向かってドラッグレースを行っていたとのことで、お互いに時速200km/hを超える速度にて走行していたときに、「i8」がオーバースピードでコントロール不能(しかも雨が降っていて、路面はウェット)となり「1シリーズ」と接触→壁に衝突したとのことです。

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この事故により、不幸にも「i8」のドライバと助手席に乗っていた友人が即死。
「1シリーズ」のドライバも病院に搬送後、息を引き取ったとのことです。

「1シリーズ」はまだ原型がわかるほどに、ボディはしっかりしていましたが、「i8」に至っては内装のシートが完全に丸見えになるほどにボディが完全に引き裂かれるほどムゴイことになっていますね。

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