マジか。アウディが「R8」を超えるハイパーカーを開発中で、ランボルギーニとのパーツ共有は無し

アウディが現在、スーパースポーツ部門にてラインナップ中の「R8/R8 V10 Plus」を超えるハイパーカーを開発していることが判明。

現時点でわかっていることとしては、アウディ傘下にあるランボルギーニと「R8」にて使用されているパーツやプラットフォームを共有しない、ハイパフォーマンスなモデルを作り出し、アウディ史上最もパワフルで最も高価な個体になるとのこと。

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しかし、このハイパーカーの開発においては、まだ始まったばかりとのことで、ましてや全く新しいパーツやプラットフォームの開発を進めるということは、少なくとも2~3年を要すると考えられます。

アウディは以前にも、ハイパーカーをラインナップする計画が持ち出されていましたが、あっけなく脱落。
今回は本格的な設計を進めているとのことから、早々に脱落することはないと考えられるも、もしかしするとまた同じことを繰り返す可能性もありますが、来月のジュネーブモーターショー2017にて何かしらの発表する可能性もあり、この辺りは非常に気になるところではありますね。

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