ロールスロイス・カリナンの内装を見てきた!極上の贅沢と美しさ、目に見えないところまでの拘り、そして”歩留まりの悪さ”は一級品

2020-10-13

ロールスロイス・カリナンの内装は一切手抜きのない豪邸そのもの

さて、先日より定期的に更新を続けているロールスロイス・カリナン(Rolls-Royce Cullinan)の中期的なインプレッション。

ちょっとしたご縁により、カリナンの内外装インプレッションだけでなく、今後は試乗による細かな評価を行っていく予定となっていますが、前回のブログではとりあえずダイジェスト版という形でカリナンの概要とエクステリアをご紹介してきました。

そして今回は、ロールスロイスの豪華且つ美しさと拘りが詰まった内装をインプレッションしていきたいと思います。

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ロールスロイスの内装はコーチドアから始まる

早速ドアを開けていきますが、ロールスロイスの大きな特徴と言えばこのコーチドア。

後席へとアクセスしやすいように、後ろにドアヒンジが設けられラグジュアリーの象徴ともいうべきドア開閉となっていて、これが意外にもドアはそこまで重くなく、開閉音も何とも独特で重厚感があります(そしてドアパネルがメチャクチャ分厚い!)。

ドアサイドシルには”CULLINAN”の車名ロゴに加えてイルミネーションライトを搭載。

これだけでも特別感とショーファーカーへと誘いを掛ける高級感も備えているように感じられます。

豪華すぎるインテリアのインプレションの続きは、以下の次のページにてチェック!


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