遂に来た!ラ・フェラーリの後継モデルと思われる開発車両を初スパイショット。コイツに新開発のV型12気筒エンジンが搭載されるのか?

似ているようで細部は異なる次期ラ・フェラーリの開発車両

ちなみにこちらが世界限定209台+1台のみ販売されたラ・フェラーリ・アペルタのフロントマスク。

先ほどの開発車両とは異なり、フロントエンドには縦型のエアロエレメントが設けられ、中心を軸に水平基調にガバッ!と大口化しているのがわかるかと思います。

ラ・フェラーリ同様その姿はまさに空力を徹底的に考慮したレーシングカー

改めてラ・フェラーリの後継モデルと思われる開発車両を見ていきましょう。

サイドビューから見ると、何とも攻撃力が高そうな”突き出た”フロントノーズが確認でき、フロントフードのエアインテークは排除され、リヤウィンドウに隣接する様々なエアインテークなど、細かく見ていくと変更点は結構多いように感じられますね。

こちらはリヤデザイン。

ラ・フェラーリとはまた異なるリヤフェンダー形状やサードブレーキライトを採用し、更にこの角度からは各ホイールに5つのラグナットが装着され、センターロックホイールではないことも明らかになっています。

色々と疑問に思う部分はあるものの、後継モデルも更にアグレッシブでハイパフォーマンスなスペックを得ることは間違いなさそう。

ちなみにフェラーリは、2018年の製品ロードマップにおいて”アーキテクチャ”と”音”にこだわっていくと説明していて、2つのアーキテクチャに基づいて製造され、1つはミッドエンジンレイアウト、もう一つはフロントマウントモデルとなり、どちらもハイブリッドエンジンを採用すると断言。

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エンジンは新世代V12ハイブリッドエンジンを搭載する?

そしてパワートレインについては、2019年10月末に新開発のV型12気筒自然吸気エンジンに関する特許画像を申請していることから、最上位のスペチアーレモデルとして全く新しいV12ハイブリッドシステムを搭載してくることは間違いないでしょうね。

なお新開発エンジンについては、高いパフォーマンスを維持しながらも排出量を削減する理想的なユニットだそうで、所定の時間に必要な効率に応じて2つの異なる点火方法で動作する可能性を示した特殊なクリーンエンジンとなるそうです。

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現時点では詳細が何も明らかになっていないラ・フェラーリの後継モデルですが、間違いなくラ・フェラーリ/ラ・フェラーリ・アペルタを購入した既存オーナー、そしてこれからの新規VIPオーナーたちが求める一台であることは確かだと思います。

気になる発売時期については、製品ロードマップの計画でいけば2022年以降と言われています。

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