フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ミライ(MIRAI)の姿が遂に解禁!インプレッション動画も続々と公開…鯨顔で伸びやか、気になるウィンカーも【動画有】

ようやく新型ミライの姿が明らかに

いよいよ2020年12月9日に発表・発売予定となっているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ミライ(Toyota New MIRAI)ですが、ようやく実車のインプレッション動画がYouTubeにて公開されています。

トヨタ初の水素燃料(FCV)モデルで初めてのフルモデルチェンジとなる新型ミライですが、TNGA-Lプラットフォームの改良版を採用することにより、ボディサイズが大きくなる一方で乗り味や剛性の向上、そして水素燃料タンクが改善されるなど、先代に比べて更に実用度を向上させた、まさいく未来のクルマと言っても良い一台。

もちろん、トヨタ・クラウン(Crown)やレクサスLSといったフラッグシップショーファーカーとしての立ち位置も兼ね備えているため、一般顧客だけでなく法人需要、更には公用車としても十分活用できる一台ではないかと思います。

ちなみに今回のインプレッションは、自動車系YouTuberのLOVECARS!TV河口まなぶ 氏の動画を参考にさせて頂いております。


伸びやかなボディはサルーンと言うよりもクーペ

早速外観をチェックしていくと、プラットフォームの改良と車内空間の拡大を図るために全長4,975mm×全幅1,885mm×全高1,470mmと、それぞれ+85mm/+70mm/-65mmとロング且つワイド&ローを意識した5ドアクーペ風のボディへと変更。

乗車定員も4人乗りから5人乗りにすることで実用性を向上させ、グレードに応じて後席アームレストを装備することにより快適性も高めています。

サイドビューを見ていくと、確かに5ドアセダンというよりもクーペに近い印象で、特にトップルーフから下っていくようなラインはモロにクーペフォルムですし、フラッグシップショーファーカーと謳う割には後席が狭そうな印象を受けます。

足もとのアルミホイールも19インチと大口径で、しかもスポーク数がメチャクチャ多くて細い、いかにもラグジュアリー仕様(スーパークローム塗装なので結構値段も張るでしょうし、グレードも上位Zなのがわかる)。

あとはボディカラーが新色となるフォースブルーマルチプレイヤーズで、同じブルーのダークブルーマイカとは全くキャラクターが異なる色濃さ。

イメージ的にはレクサスのF SPORT専用ヒートブルーコントラストレイヤリングに近い感じかもしれません。

”アウディっぽい”リヤデザイン

こちらはリヤデザイン。

一文字タイプのリヤテールランプは新型ハリアー(New Harrier)と同じ系統ですが、ワイド感とどっしりとしたフォルムと組み合わせると、どことなくアウディ感もあってユニーク。

トップルーフもパノラマガラスルーフを装備しているので、2トーンカラー風に見えてよりカッコ良くなったのではないかと思います。

ちなみに右側は、2020年11月2日に発売されるマイナーチェンジ版・新型クラウンでも採用のプレシャスホワイトパールを設定しています。

新型ミライのウィンカー点滅ポイントは?インテリアの実用性は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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