【価格は約800万円から】マイナーチェンジ版・(米)レクサス新型LSの詳細情報が先行公開。なお自動運転技術Advanced Driveは開発難航により販売延期へ

為替の影響といえども日本市場向けより200万円以上も安く販売される新型LS

日本市場向けモデルが2020年11月19日に発表・発売予定となっているレクサスのマイナーチェンジ版・新型LS500/LS500hですが、北米市場向けの詳細情報並びに価格帯が一足早く世界初公開されました。

今回発売される新型LSは、日本市場向けと同様にフロントフェイス(特にヘッドライトデザイン)に変更が入り、更には足回りのサスペンションやインテリアの改良と快適性の向上、12.3インチワイドディスプレイのレイアウト変更並びにタッチスクリーン対応へと変更されます。


より上質でフラッグシップショーファーカーらしい改良へ

新型LSの足回りについては、スプリングとダンパーレートが変更された専用サスペンションがインストールされ、フロント・リヤのアンチロールバーが更に最適化されているとのことで、滑らかな走りを実現しつつ乗り心地も大幅に改善されているとのこと。

これについては実際に試乗してみないとわからないポイントですが、例えばversion LやEXECUTIVEといったラグジュアリー志向のグレードに関しては、更にロードノイズを低減させつつ、左右上下の揺れを最小限にしているとは思うものの、これについては運転席と後席での感じ方は大きく異なると思うので、それぞれの乗り心地も何れはインプレッションしたいところです。

果たして日本の伝統工芸が北米市場でも受けるのか?

インテリアについては、金沢の伝統工芸を活かしたプラチナ箔や西陣織が採用されるものの、これはあくまでも上位グレードのみにてメーカーオプション設定できるところなので、グレードによっては選択できないので要注意。

ちなみに日本市場向けであれば+660,000円と超高額で、しかも全てが手作業になるため、納期も3か月以上かかると言われています。

あとは今回のマイナーチェンジによって、インパネに上手く搭載されていた12.3インチのワイドディスプレイが、ダッシュボード上部に突出したような形で搭載されるので、まるで後付けしたかのようなレイアウトになり、それこそ見てくれが悪くなっているように感じられます(個人的に改悪レベル)。

北米市場向けにて販売される新型LSの価格帯は?そして日本市場にも導入される自動運転技術が発売延期に?!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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