中国専売モデル・ホンダ新型ブリーズにPHEVモデル追加!燃費は70km/L以上、CR-V PHEVの登場に続き兄弟車のブリーズもSport Hybrid e+として登場へ

新型ブリーズの上質な内装をチェックしていこう

せっかくなので新型ブリーズのインテリアを見ていこう。

インテリアもまとまりがあってスタイリッシュですし、ナビゲーションディスプレイもダッシュボード上部に設けるようなフローティングタイプではなく、インパネに上手く集約。

メーター類も7インチ~8インチの液晶ディスプレイを採用したインストルメントクラスター搭載で、左右にはLCDの水温計と燃料計。

敢えてアナログタイプのメーターを使用しないところも、高級志向を強く意識する中国市場向けに適したデザインではないかと思います。


センターシフトはちょっと残念なところも

センターシフト周りはこんな感じ。

シフトはウレタン素材でシフトブーツを採用していないとのことですが、このあたりだけチープに見えてしまうのは残念。

電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドは全車標準装備で、シートヒーターも完備しているのは有難いポイントです。

そしてこちらは後席用のエアコンやラジオ・音楽などの音量調整用ユニット。

格納式のセンターアームレストと一体になっているため、非常にスタイリッシュで邪魔になりません。

CR-Vになるとこういった機能は搭載されていないため、こういったところのラグジュアリーさやおもてなし感は新型ブリーズならではだと思います。

そして後席スペースはこんな感じ。

本革シートで上質ですし、ホンダのフラッグシップショーファーカーとして活用するのもアリだと思います。

☆★☆ホンダ新型ブリーズ関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:KeyAuto.my