ようやく納車が始まったばりのブガッティ新型ディーヴォに早くもリコール!更にシロン/シロン・スポーツも含めて計77台がソフトウェア関連のリコールに
最悪の場合、火災発生の恐れアリ

最後はアウディのフラッグシップモデルA8/S8など4車種・計1,730台にリコール。
リコール内容としては、エンジンルームのラバーシールにおいて耐熱性が不足しているため、ターボチャージャーが繰り返し高温になるとラバーシールが熱により硬化することがあるとのこと。
そのためラバーシールが割れ、破片が脱落し、エンジンの高温部位に接触して、最悪の場合、火災に至るおそれがあるとしてリコールを届け出ています。
対象モデルをしっかりとチェックしていこう!
なお、気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故や不具合は起きておらず、本国からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象者台数][A8 4.0Tq]
・ABA-4HCEUF/WAUZZZ4H0DN009806~WAUZZZ4HXDN040822/平成24年8月28日~平成25年12月3日/213台・ABA-4HCTGF/WAUZZZ4H0EN008575~WAUZZZ4HXHN023797/平成25年12月13日~平成29年12月22日/733台
[A8L 4.0Tq]
・ABA-4HCEUL/WAUZZZ4H0DN009658~WAUZZZ4HXDN039203/平成24年8月28日~平成25年10月23日/70台・ABA-4HCTGL/WAUZZZ4H0EN013436~WAUZZZ4HXHN024044/平成25年12月31日~平成30年1月10日/115台
[S8]
・ABA-4HCGTF/WAUZZZ4H0DN009160~WAUZZZ4HXDN037922/平成24年7月27日~平成25年12月13日/224台・ABA-4HCTFF/WAUZZZ4H0EN015641~WAUZZZ4HXGN007680/平成26年3月19日~平成27年12月16日/229台
[S8 Plus]
・ABA-4HDDTF/WUAZZZ4H0GN900558~WUAZZZ4HXHN902058/平成28年4月5日~平成30年1月18日/146台
改善措置としては、全車両、ラバーシール下部に脱落防止ブラケットを取り付けるとのことで、熱による影響でラバーシールが損傷している場合は、当該ラバーシールを新品に交換リコール作業を実施するとのことです。









