フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーに新たな不具合?燃料目盛りが2~3つ位減った後にエンジン再始動すると満タン表示になる模様

少なくとも私が所有していた新型ハリアーではこのような不具合は起きなかった

2020年に5万台以上を売り上げたトヨタの大人気モデルとなるフルモデルチェンジ版・新型ハリアー(Toyota New Harrier)。

私も2020年7月~11月の約5か月間所有していましたが、都会派クーペSUVという立ち位置では非常に完成度も高く、普段の使い勝手や利便性、安全装備の先進性など、トータル面では間違いなく国産モデルではトップクラスだったと記憶しています。

そんな新型80系ハリアーですが、自動車情報誌マガジンXさんを通して不具合報告が複数あるとしてちょっとした話題となっています。

具体的にどんな不具合なのか?早速チェックしていきましょう。


燃料目盛りが2~3個減った後にエンジン再始動→燃料目盛りが満タン状態に?

具体的な不具合内容としては以下の通りで、どうやら新型ハリアーの燃料目盛りが2~3位減った後、エンジン再始動すると燃料目盛りが満タン状態になってしまうとのこと。

上の画像でいうところの、速度メーターの下にある燃料メーターのことを指しているのだと思いますが、過去に私が所有していたときはそういった問題は一切無かったので、もしかすると一部の個体のみ発生しているのかもしれません。

80系新型ハリアーの不具合情報です。燃料計のインジケーターが2つから3つ位減る程度走った後にエンジンを切り、時間を置いて始動するとインジケーターが満タン表示になる現象が出るとのことです。類似の症状のある方はご連絡いただけると助かります。

また新型RAV4の雨漏り事例も探しています。

Via:Twitter

今回の不具合報告を見る限り、いくつか気になるポイントとしては「ガソリンモデルとハイブリッドモデルの両方にて発生しているのか」「不具合報告が出たモデルはいつ頃納車されたモデルなのか(Lot. Noは?)」「エンジン再始動して燃料目盛りが満タン表示になってから、その後どうなるのか?(すぐにメーターは減る?それとも満タンのまま?)」というところ。

私が所有していたのがガソリンタイプでしたが、グレードの種類による不具合有無を見ていくのも重要なのかもしれません(何せ台数が非常に多いですからね…)。

今回の新型ハリアーの不具合は、リコールもしくは改善対策となる可能性も?この他新型ハリアーにて発生した不具合は以下の次のページにてチェック!


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