今日のプリウス…東京都港区にてトヨタ・プリウスが地下鉄出入り口に衝突する大事故が発生。これでまた保険料の値上げも避けられない?【動画有】

市場に出回っている台数が多いのもあるが、メディアも積極的に取り上げている可能性もある?

2021年に入ってからも、トヨタ・プリウスα(Toyota Prius)による悪質なあおり運転(急な割り込みと急ブレーキ)にて3,000万円の損害額が発生したり、プリウスが軽自動車に追突し、追突された軽自動車が対向車両と衝突して死亡事故に発展するなど、プリウスの事故やトラブルが頻繁的に発生しています。

またメディア・マスコミも「フェラーリが~」「ランボルギーニが~」「ポルシェが~」と具体的なブランド名を出すことに続き、具体的な車名は出さずともプリウスの事故報道を積極的に取り上げているのも気になるところ。

そんななか、今度は東京都・港区の地下鉄入口にバーガンディカラーのプリウスが突っ込む危険な事故が発生したとのこと。

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ドライバーは20台の男性、事故の原因は一体何?

2021年1月23日の午前6時半ごろ、東京都港区青山の外苑前交差点にて、トヨタ・プリウスを運転する20代の男性が歩道を乗り上げてしまい、そのまま地下鉄の出入り口に突っ込む事故を起こしました。

上の画像でも確認できる通り、フロントは大破し、歩道に設けられたポールなども倒しているため、徐行や低速域での事故ではなく、中速もしくはそれなりにスピードが出ていた状態にて発生した可能性も高そうですね。

もう少し拡大してみると、足回りも大きく損傷していますし、恐らくエンジンにもダメージがあることから修理は厳しいと思われますし廃車となる可能性が高そう。

事故の原因については明確になっておらず、警察側が20代の男性に話を聴くなどして詳しい状況を調べているとのことですが、早朝ということもあって居眠り運転などの可能性もあるかもしれないですね。

頻繁的にプリウスの事故が取り上げられているが、そうなると気になるのはプリウスの保険料率…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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