ビッグマイナーチェンジ版・日産の新型マーチの実車が世界初公開!フロントウィンカーは新型ノートe-POWER風、マニュアルエアコン搭載のインテリアも

2021年3月の発売に先駆け、日産メキシコディーラーでは少し早めに展示中

2021年1月30日に世界初公開されたばかりとなる、日産のビッグマイナーチェンジ版・新型マーチ(Nissan New March)ですが、早速このモデルの実車が日産メキシコディーラーにて特別展示されているようです。

発売時期としては同年3月を予定している新型マーチですが、購入を検討されている方や先行予約を済ませた方を対象に、初期受注を少しでも多く増やすための戦略だそうで、今回のビッグマイナーチェンジで一気に顔つきも変化してきましたし、現行マイクラ(Micra)顔になってカッコ良くなったことは確か。

既に公式画像ではレッド×ブラックの2トーンカラーモデルが公開されていますが、今回はブルー系のボディカラーに身をまとったモデルが展示されているとのことで、早速内外装をチェックしていきましょう(画像並びに情報提供頂けたT様には感謝)。


フルモデルチェンジ並みに変化した新型マーチを見ていこう

こちらが今回特別展示されている新型マーチ。

グレードは中間ADVANCEとのことで、足もとにはシルバー塗装仕上げの15インチアルミホイールを装着し、電動格納式サイドミラーや電動サイドウィンドウ、フロントフォグランプ、AppleCarPlay/AndroidAutoとの統合ディスプレイが標準装備されます。

そしてボディカラーは、非常にスポーティで深みのあるみブルー系とのことで、新型ノートe-POWERなどで言えばオーロラフレアブルーパールに近い感じでしょか。

フロントのVモーショングリルに加え、グリルパターンはAUTECH風の水平基調&ドット柄でスポーティさと高級感をアピールしています。

新型マーチは全グレードLEDシグネチャーランプを標準装備

別の角度から見てみるとこんな感じ。

エントリーグレードSENSEからでも標準装備されるLEDシグネチャーランプ(ポジションランプ)は非常に魅力的でグッドだと思いますが、全グレード共通にてハロゲンランプが標準装備で、メーカーオプションにてLEDヘッドランプの設定が無いのはちょっと残念。

ちなみにフロントヘッドライト点灯&フロントウィンカー点滅はこんな感じ(ボディカラーはライトブルーで若干異なりますが…)。

ヘッドライトがLEDであれば、更に精悍な顔つきで高級感も増すはずなんですけどね…あとはヘッドライトユニットの内側が豆球点滅するところは新型ノートe-POWERと同じになっています。

新型マーチのリヤデザインやインテリアはどうなっている?気になる続きなる続きは以下の次のページにてチェック!