えっ、これが起亜なの?「BMWのキドニーグリルをパクったメーカー」と揶揄された韓国・起亜が全く新しい顔を持つ新型EV6を世界初公開
「これでもうパクリとは言わせない!」遂に起亜がタイガーノーズグリルを卒業
韓国の自動車メーカーでお馴染み起亜といえば、新世代のデザイン言語としてタイガーノーズグリルを採用したことで、そのデザイン意匠がBMWのキドニーグリルを模倣しているとして大きな話題となりました(しかし韓国ではBMWが起亜のタイガーノーズグリルをパクったと騒いでいる)。
▽▼▽関連記事▽▼▽
そんな話題の尽きない起亜より、全く新しい新世代ピュアEVモデル(BEV)となる新型EV6が世界初公開されましたが、デザインの方向性が一新され、タイガーノーズグリルが一切採用されない全く別物レベルへと変化しています。
一体どのようなエクステリアに仕上げられたのか、早速チェックしていきましょう。
これはこれで色んな注目を浴びそうな新型EV6

こちらが今回発表された、起亜の新世代BEVモデルとなる新型EV6のエクステリアデザイン。
オポジット・ユナイテッド(Opposites United)と呼ばれる、起亜の全く新しいデザインフィロソフィを表現していて、自然と人類に見られるコントラストからインスピレーションを得ているとのこと。
なおこの哲学は、「Bold for Nature」「Joy for Reason」「Power to Progress」「Technology for Life」「TensionforSerenity」といった5つの主要設計の柱に基づいて作られたもので、恐らくこのデザイン言語をベースに今後の起亜のラインナップモデルにも適用されるものと予想されます。

改めて今回発表された新型EV6を見ていきましょう。
起亜の新たな方向性を導き出すデザインという割には、かなりシンプルで個性を失ったようなデザインにも見えますが、これまでとは違って非常にシャープで、LEDデイタイムランニングライトはC型を採用。
そしてフロントグリルは設けられず、ピュアEVモデル特有のバンパー形状が印象的ですが、この辺りは他のEVモデルでもよく見られる光景だと思います。
リヤが個性的過ぎて…一目で起亜とわかるものの?

こちらはリヤビュー。
これってクーペSUVなのか、それともハッチバックなのかは不明ですが、Cピラーやセンター直結式の一文字テールランプが何とも個性的。
特にセンターから左右フェンダーの両端へと涙目のように下っていくテールランプのインパクトは物凄く、一目で起亜EV6とわかるほど。
新型EV6のインテリアは先進的?パワートレインは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!
