【価格は約400万円】フルモデルチェンジ版・スバル新型アウトバックのオフロード仕様”ウィルダネス・エディション”の詳細をチェックしていこう

レクサスがピュアEVクロスオーバーを発表するなら、スバルはガソリンエンジン&ゴリゴリのオフロードSUVで勝負

2021年3月30日、レクサスは新世代ピュアEVクロスオーバーモデルとなる新型LF-Z Electrified Conceptを世界初公開し大きな話題を呼びましたが、その数時間後となる2021年3月31日0時にスバルのフルモデルチェンジ版・新型アウトバックをベースにした新ブランドとなる、新型アウトバック”ウィルダネス・エディション”(Subaru New Outback Wilderness Edition)が世界初公開されました。

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今回発表されたモデルは、元々タフなイメージの新型アウトバックを更に力強くし、従来よりもリフトアップすることで最低地上高やアプローチアングル/ディパーチャーアングルを高くし、更にトランスミッションの駆動比を独自に味付けすることで、1ランク上のオフロードSUVを実現しています。

一体どのようなエクステリアデザインとなり、どのようなパフォーマンスを提供してくれるのか?そして価格帯としてはいくらになるのか?早速チェックしていきましょう。


見た目からしてかなり強そうだ

こちらが今回、世界初公開された新型アウトバック”ウィルダネス・エディション”。

見るからにスタンダードな新型アウトバックとは大きく異なるヴィジュアルを持ち、無塗装ブラックのプロテクターパーツでここまで力強く表現できるのも非常に珍しいのではないかと思います(全くチープに見えない)。

ちなみにこのモデルでは、X-Modeと呼ばれるオフロード機能を備えており、起伏の多い地形での走破はもちろんのこと、その場に応じた最適な走行性能を提供することも可能に。

少し角度を変えてみましょう。

確かに従来モデルに比べてフロント・リヤの車高はリフトアップされ、足もとの肉厚なYOKOHAMA製オールテレインタイヤやオフロード向けのブラックペイント処理された17インチアルミホイールなど、一つ一つが力強くタフさが増したように感じられます。

「これまでで最も有能なアウトバック」となるように設計されたウィルダネス・エディションでは、通常では中々利用することのできない荒れた路面であっても、独自のオフロード機能によって上手くコントロールすることが可能だそうです。

そのため、サスペンションは以前よりもさらにタフになっていて、スノーモード/ダートモード/ディープスノーモード/マッドモードを提供するOnyxXTモデルと同じデュアル機能X-Modeが採用されているのも注目トピックス。

発表時期がエイプリルフール前日でユニークさも向上

真正面から見てもインパクトが凄い…

見た感じのオモチャ感も中々ですが、両サイドに設けられたクラッディングの力強さは他のクロスオーバーSUVでは表現できないほどで、「そもそもこれをスバル公式が発表してきた」ことも一番のおどろきかもしれません。
※発表時期的にもエイプリルフールに近く、ネタっぽくも見えますが、本当に市販化される予定

リヤロアバンパーの力強さはもちろんですが、ブラックのクラッディングの面積が増えたことにより、更にボディが持ち上げられたようにも見えます。

力強くも美しい新型アウトバック”ウィルダネス・エディション”のパフォーマンスやインテリアは?価格帯は?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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