【価格は約400万円】フルモデルチェンジ版・スバル新型アウトバックのオフロード仕様”ウィルダネス・エディション”の詳細をチェックしていこう

新型アウトバック”ウィルダネス・エディション”の内外装を引き続きチェックしていこう

引続き、スバル新型アウトバック”ウィルダネス・エディション”をチェックしていきましょう。

サイドビューから見るウィルダネス・エディションも圧巻です。

従来の新型アウトバックに比べて、アプローチアングルは18.6°→20°/ブレークオーバーアングルは19.4°→21.2°/ディパーチャーアングルは21.7°→23.6°に向上しています。

そしてこの美しいガイザーブルーのボディカラーですが、スバルラリーをモチーフにした伝統を表現する専用カラーとのことで、それを敢えて強烈なオフロードモデルに最強してきたのは流石の一言。


内装は遊び心やアクティブ感を追加

インテリアはこんな感じ。

新型アウトバックをベースにした先進的なレイアウトながらも、ところどころにブロンズ系(オレンジ系?)のアクセントを追加(ちょっとXブレイクっぽい)。

別の角度で見ていくと分かりやすいですね。

本革巻きステアリングホイールやギアシフター、ドアパネルにはアルマイト処理されたブロンズカラーのアクセントを追加することでアクティブ感や遊び心を演出。

そしてセンター部分には11.6インチのタブレット型タッチスクリーンや、スバル・アイサイト(Eye-Sight)アクティブセーフティテクノロジーが標準装備されています。

センターシフトには、艶有りブラックで高級感を持たせ、シフトブーツにはオレンジのカラードステッチでスポーティ感を演出。

もちろん、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能も標準装備されています。

シートはブラックのStarTexフェイクレザーを標準装備。

パワートレインはオフロード向きに少しテイストを変更

最後にパワートレインですが、排気量2.4L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンは変わらずで、最高出力260hp/最大トルク376Nmを発揮。

トランスミッションはCVTのみとなりますが、駆動比を4.11:1→4.44:1へと変更することで、オフロード向けの走りを提供しています。

新型アウトバック”ウィルダネス・エディション”の価格帯をチェック

最後に新型アウトバック”ウィルダネス”含め、スタンダードグレードのアウトバック/レガシィのグレード別価格帯もチェックしていきましょう。

参考までに、新型アウトバックは2022年モデルとして年次改良が入り、LEDフォグランプが全グレード標準装備、アウトバック/レガシィのプレミアムグレードでは、リヤベンチレーションが標準装備、そしてレガシィのスポーツグレードでは、リヤクロストラフィックアラート(RCTA)やムーンルーフ、ブラインドスポットモニター(BSM)が標準装備されます。

【新型アウトバック/レガシィのグレード別価格帯一覧】

[アウトバック]
◇ベースグレード(Base):約294万円(26,945ドル)

◇プレミアム(Premium):約315万円(29,145ドル)

◇リミテッド(Limited):約363万円(33,595ドル)

◇ツーリング(Touring):約406万円(37,495ドル)

◇オニキス・エディションXT(Onyx Edition XT):約380万円(35,145ドル)

◇ウィルダネス(Wilderness):約400万円(36,995ドル)

◇リミテッドXT(Limited XT):約411万円(37,995ドル)

◇ツーリングXT(Touring XT):約432万円(39,945ドル)

[レガシィ]
◇ベースグレード(Base):約249万円(22,995ドル)

◇プレミアム(Premium):約273万円(25,245ドル)

◇スポーツ(Sport):約311万円(28,790ドル)

◇リミテッド(Limited):約324万円(29,945ドル)

◇リミテッドXT(Limited XT):約373万円(34,495ドル)

◇ツーリングXT(Touring XT):約391万円(36,195ドル)

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Reference:motor1.com