【超悲報】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼルの一部のグレードが2021年内納車不可に(2022年以降)。エントリーグレードでも2021年8月以降になっているようだ

ここまで新型ヴェゼルが爆発的に売れているのは初代フィット以来

何やらとんでもないことになってきている新型ヴェゼルですが、ホンダディーラー曰く、「発売前からここまで爆発的に売れているのは初代フィット以来」とのこと。

4月23日の発売日以降の新車販売台数では、競合モデルとなるであろうBセグメントSUVのトヨタ新型ヤリスクロス(Toyota New Yaris Cross)/C-HRや日産の新型キックスe-POWER(Nissan New Kicks)、そしてマツダ新型CX-30に十分対抗できるモデルだと考えるものの、一方で半導体の供給不足で大幅な減産も十分に考えられます。

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この辺りはホンダに限らず、トヨタや日産などの主要自動車メーカーも同様に困難を極める場面でもあるため、各社がどれだけ先を見極めることができ、効率よく在庫を回すことが出来るかがポイントになってきます。

もちろん半導体の供給が滞ってしまえば製造することもできない非常に歯がゆい状況になるため、今はルネサス工場含む半導体関連企業が早期復活することを願うばかり。


なかにはヤリスクロス/CX-30から新型ヴェゼルに乗り換える人も

既に数多くのユーザーが新型ヴェゼルをオーダーしていて、特に初代ヴェゼルからの乗り換えも非常に多いものの、なかには競合モデルとなるCX-30やヤリスクロスから乗り換えるユーザーもいらっしゃるほど。

新型ヴェゼルのボディ同色グリルは、ホンダが将来的にピュアEVクロスオーバーを販売するためのベースとなるデザインで、クリーン且つ押し出しを強くすることで既存ユーザーだけでなく新規ユーザーを獲得する狙いがあります。

ホンダは今後、グリルレスバンパーやハニカム形状を意識したインテグレーテッドグリルをアイデンティティに採用してくる可能性が高いですが、新型ヴェゼルの売れ行き次第で、次のクロスオーバーやハッチバック、セダンなどにも大きく響いてくることは確か。

ホンダとしても新型ヴェゼルの失敗だけは許されないと考えているでしょうし、そのきっかけとして、車に興味のないユーザーでも「有名人やモデルといったインフルエンサー」を起用することで、「有名人からクルマへ」と興味・注目させる新たな戦略を立てているのだと考えられます。

 

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