ホンダに新たなピュアEVモデル?上海モーターショー2021の概要を発表し、新型ヴェゼルっぽい「ホンダ初のEVプロトタイプモデル」が世界初公開されるかも?

ホンダ初のピュアEV以外にも注目したいPHEVモデルも!

そしてもう一つ注目したいのが「プラグインハイブリッド搭載モデル」についてですが、これは色々と考えられるものの、恐らくは北京モーターショー2020にて公開されたCR-V PHEVではないかと予想され、中国ホンダも2021年初め頃に中国市場をメインに販売予定と語っていたため、いよいよ正式な仕様も明らかになるのではないかと考えられます。

パワートレインとしては、既に中国市場にてラインナップされている2モーターハイブリッドシステムSPORT HYBRID i-MMDをベースに、バッテリーやコンバーターシステムを効率化することで、より一層走行性能やレスポンス、そして燃費性能を向上させます。

具体的なスペックについては明らかになっていませんが、将来的にRAV4 PHVなどを競合視するのであれば、EVのみでの航続可能距離は75km以上は必要だと思いますし、ガソリン含めても満タン無給油で1,000km走行できるほどの燃費は必須になってくると思われます。


中国専売の新型ブリーズも展示予定

もう一つ注目しておきたいのが、中国専売モデルとなる新型ブリーズ(New Breeze)。

CR-Vの兄弟車種となるブリーズですが、実はこのモデルにもPHEVモデルとなる新型ブリーズSport Hybrdi e+が追加設定されます。

▽▼▽関連記事▽▼▽

そして気になるパワートレインですが、先述のCR-V PHEVと同じ排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン+デュアルモーターを搭載し、システム総出力181hpを発揮、ピュアEVのみでの航続可能距離は80km以上、ガソリン含めての燃費は約77km/Lにまで到達するとのことなので、シンプルに無給油で1,000km以上は走行できるということに。

ボディサイズも全長4,718mm×全幅1,861mm×全高1,679mm、ホイールベースは2,660mmととにかくワイド&ロースタイルで高級感もあるため、国内市場であればトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)に対抗できる一台となるかもしれませんね。

☆★☆ホンダ新型車関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:Honda

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう