フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5には直6エンジン&ラージプラットフォームの採用が決定した模様。なおデビュー時期は2021年11月19日との噂も

ようやく新型CX-5に関する新たな情報が明らかになってきたようだ

マツダの主力モデルともいえるミドルサイズSUVのCX-5ですが、いよいよこのモデルの次期型に関する詳細な情報が明らかになってきました。

海外カーメディアCarsalesの報道によると、フルモデルチェンジ版・新型CX-5のプラットフォームはラージ群が採用され、更にパワートレインは直列6気筒エンジンが搭載されるとのこと。

この情報は、Land Down Underジャーナリストとマツダ・オーストラリアのマネージングディレクターであるVinesh Bhindi氏の証言により明らかになったそうです。

なお次期CX-5の開発車両も、2021年5月頃より度々スパイショットされるようになり、デビュー時期も2021年内が濃厚か?とも云われていましたが、具体的には2021年11月19日~11月28日に開催予定のロサンゼルスオートショー2021にて特別出展されるともいわれいます。


次期名称はCX-5?それとも新型CX-50?

いよいよ新型CX-5に関する新たな情報が少しずつ明らかになってきましたが、現時点ではCX-5の名を引き継ぐことになるのか、それとも既に商標登録されているCX-50を採用するのかは明らかになっていません。

マツダオーストラリアのVinesh Bhindi氏の説明によれば、「マツダは、SkyActiv-Xを搭載した高効率の燃焼エンジンと、CX-5以上に新世代のラージ群プラットフォーム製品に電力を供給する新世代直列6気筒エンジンファミリーへの投資を続けています」と語っており、まずはマイルドハイブリッド技術となるSKYACTIV-Xの採用は確定的と言って良さそう。

あとは具体的にどういったスペックを持ち、ラージ群プラットフォームが現行CX-5に比べてどれほど優れた性能を持つのか気になるところですが、まずばこれまで噂されてきた内容の通り、2022年初め頃に後輪駆動(FR)&直列6気筒エンジンの生産を開始し、その後先述のSKYACTIV-Xを搭載する直6モデル、そしてもう一つは直列6気筒ディーゼルターボエンジンのラインナップが計画されています。

またその一方で、既に2021年モデルで販売終了と報じられたフラッグシップセダンMAZDA6も、次期モデルに向けて開発が進められているとの報道もあるため、次期CX-5に続くラージ群プラットフォーム搭載モデルとしてのデビューが期待されます。

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次期CX-5が発売された後は、新たなCXシリーズが続々と登場する?

そして次期CX-5の2021年11月デビュー/2022年初め頃に発売された後、マツダは更なる上位車種となるクーペSUVスタイルの新型CX-60や、ロングホイールベース&3列シートSUVの新型CX-70、そしてフラッグシップSUVの新型CX-90が登場予定とのことですが、これらのモデルは全て北米市場を指したものになるため、日本市場向けとして導入されるかまでは明らかになっていません。

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過去にスパイショットされた次期CX-5と思われる開発車両より、量産モデルはどのようなデザインになる?気になる続きは以下の次のページにてチェック!