何と当時のオーナーは19歳の女子大学生!約40年間も事故下まま保管されてきたランボルギーニ・ミウラP400Sが競売へ→予想落札価格は一体いくら?

何と走行距離は300km未満!程度極上のレクサスLFAが競売に登場

続いてレクサスが世界限定500台のみ販売したフロントミドシップスーパースポーツLFAが、海外オークションサイトCOLLECTING CARSにて出品されています。

今回出品されている個体は、2012年式(ビルド番号376)で、走行距離は僅か284km(177マイル)と超低走行、シートやサンバイザーにはビニールカバーが覆いかぶさった状態のままということで、恐らくオーナーは軽く街乗りした程度か、投機用として購入した可能性が高そうです。

パワートレインは、排気量4.8L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力553hp/最大トルク480Nmを発揮、直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3.6秒にて到達します。

ボディカラーは「ホワイテスト・ホワイト」と呼ばれる特殊なカラーで、インテリアはレッドとブラックのコントラストカラーに仕上げられたレザータイプを採用。


ここまで新品レベルで保管されていたとは…一体いくらになるんだ?

シートはカラーは基本的にレッド系で、トランスミッショントンネルやダッシュボード、ドアパネルはブラック、レッドのコントラストステッチが施されています。

この他、ルーフピラーとヘッドライニングはアルカンターラトリムに設定されていますが、これらのオプションだけでも相当な費用が発生していると予想されます。

この他の追加装備としては、衛星ナビゲーションやUSBコネクト、バックアップカメラ、シートヒーター/ドアミラーヒーター、オーディオシステム、バッテリーチャージャー、カーカバー、フロントナンバープレートブラケット、ハンドブックなども全て準備されています。

こちらはメーター類。

確かに走行距離177マイル(284km)と表記されていますね。

最後に気になる入札額ですが、2021年8月10日時点で約4,400万円に到達しているため、恐らく予想落札価格は5,500万円~6,000万円程と予想されます(日本での新車車両本体価格は3,750万円)。

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Reference:CARSCOOPS, CARBUZZ