スズキ新型車2連発!謎の多い新型ジムニーロングの開発車両をスパイショット…5ドアではない?フルモデルチェンジ版・新型S-CROSSが完全リーク

2021-11-14

ロングホイールベース仕様で更に実用性が向上しそうではあるが?

さてさて、2021年9月16日にフルモデルチェンジ後初の一部改良版として販売された(2022年モデル)スズキ新型ジムニー(Suzuki New Jimny)/新型ジムニーシエラ(New Jimny Sierra)ですが、昨今の諸事情による部品供給不足や、半導体の供給不足が影響し、2021年11月上旬時点での納期は1年以上という回答に。

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以前より度々噂されていたロングホイールベース&5ドアモデルや、特別仕様車に関する新たな情報は無いものの、つい最近欧州の公道にてロングホイールベース仕様の新型ジムニーと思われる開発車両がスパイショットされ話題に。

早速新型ジムニーロングと思われる開発車両をチェックしていきましょう。


5ドア版ではなく3ドア版ジムニーロング?

こちらが今回、欧州の公道にてスパイショットされた新型ジムニーロングと思われる開発車両。

ドア数はおそらく3ドアタイプで、リヤエンドにはスペアタイヤが装着されているとのことですが、いわゆるインド市場にて開発が進められている5ドア版ジムニーとは大きく異なるモデルになると予想されます。

なおボディ全体にはカモフラージュラッピングにより偽装されていますが、フロントマスクやスロットル風のグリルデザイン、そしてフロント・リヤのオーバーフェンダーを確認する限り、基本的にはジムニーシエラと変わらないデザインテイストで、あくまでもホイールベースが延伸されただけのようにも。

ところでどうして欧州の公道にて目撃されたのか?

ちなみにこのモデル、欧州の公道にてスパイショットされているということは、おそらくはハンガリー・マジャールスズキでの生産を見越してのテスト評価ではないか?との予想もあり、2021年11月現在はジムニー関連の生産を担当していないため、今後の開発・生産に向けた準備段階の可能性も考えられそう。

おそらくは排ガス規制が緩和される貨物仕様

そしてもう一つ注目したいのが、後席用のサイドウィンドウがカモフラージュラッピングにて偽装されていることを考えると、5ドア版でも2列4~5人乗りでもない、シンプルな貨物仕様の可能性も。

っというのも、欧州市場では排ガス規制の絡みでスタンダードなジムニーの販売が禁止されており、しかし後席を廃除した貨物仕様(いわゆる商用車/LCV)であれば規制が緩和されるとのことで、もしかすると今回の開発車両は「より積載性を重要視した貨物仕様のジムニーロング」なのかもしれませんね。

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2021年11月25日に発表されるスズキ新型S-CROSSが発表前に完全リーク!その見た目はどこかで見たことあるような…気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!

 

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