【価格は1,250万円から】フルモデルチェンジ版・レクサス新型LX600の見積もりしてみた!まさに新型ランクル300のラグジュアリー版!モデリスタフルエアロ付で2,000万円超えも…

レクサス新型LX600の詳細な見積もり内容をチェックしていこう

ここからは、レクサス新型LX600の全グレード(ベースグレード/OFFROAD/EXECUTIVE)の見積もり内容をチェックしていきましょう。

①:新型LX600ベースグレードの見積もりをチェックしていこう

ここからは、新型LX600のグレード別見積もり内容をチェックしていきましょう。

まずエントリーグレードでもあるベースグレードの見積もり内容は以下の通り。

【新型LX600ベースグレード(3列7人乗り/4WD)見積もり内容(10%税込み)】

①車両本体価格:12,500,000円

②メーカーオプション:938,300円
・ソニッククォーツ:0円

・島杢(ブラック):0円
・セミアニリン本革シート・ヘーゼル0円
・265/50R22タイヤ&22インチ鍛造アルミホイール(切削光輝+ブラック塗装):385,000円
・リヤエンターテイメントシステム:287,100円
・マークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステム(HDMI端子付き):273,900円
・別体型ディスクプレイヤー:△7,700円

③ディーラーオプション:175,450円
・ナンバーフレームロックボルトセット:40,700円
・フロアマット(タイプA
):132,000円
・ETCセットアップ(2.0):2,750

④税金・保険料他:501,050円

総支払額(①+②+③+④):14,114,800円

何とベースグレードだけで1,400万円超えとなる約1,411万円!

やはりフラッグシップモデルなだけあって、トヨタ新型ランドクルーザー300の上位グレードZXよりも2倍近い金額になりましたね。

メーカーオプションはフルオプション

ちなみにメーカーオプションは基本的にフル装備で、そのなかで唯一注意してほしいのが「別体型ディスクプレーヤー」。

実はこの装備を付けると、CD/DVDデッキが搭載されるだけでなく(ブルーレイディスクは設定されない)7,700円引きになるのですが、その一方でセンターコンソールのクーラーボックスがスタンダードなコンソールボックスにダウングレードされます。

反対に別体型ディスクプレーヤーを装備しなければ、CD/DVDデッキは付かないけれども、クーラーボックスが装備されるので、この点はユーザーの使い方次第といったところ。

ただ「リヤエンターテイメントシステム」を搭載するのであれば、DVD映像は見たいでしょうし、この点はちょっと悩みどころではありますね(その代わりHDMI端子が搭載されるので、スマホなどの映像を見ることができる)。

22インチ鍛造アルミホイールは、部品供給不足の関係で納期遅れの恐れも?

そしてもう一つ注意してほしいのが、メーカーオプション扱いとなっている22インチ鍛造アルミホイールで、こちらも部品供給の絡みで納期遅れの原因になるともいわれているので、「納期優先」という場合であれば標準装備の265/55R20インチタイヤ&20インチアルミホイール(切削光輝+ダークメタリック塗装)でも良いのかもしれません。


②:新型LX600 OFFROADの見積もりをチェックしていこう

続いては、オフロード志向のOFFROADグレードの見積もりを見ていきましょう。

【新型LX600 OFFROAD(3列7人乗り/4WD)見積もり内容(10%税込み)】

①車両本体価格:12,900,000円

②メーカーオプション:553,300円
・ソニッククォーツ:0円

・島杢(ブラック):0円
・セミアニリン本革シート・ヘーゼル
0円
・265/65R18タイヤ&18インチOFFROAD専用アルミホイール(マットブラック塗装):0円
・リヤエンターテイメントシステム:287,100円
・マークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステム(HDMI端子付き):273,900円
・別体型ディスクプレイヤー:△7,700円

③ディーラーオプション:175,450円
・ナンバーフレームロックボルトセット:40,700円
・フロアマット(タイプA):132,000円
・ETCセットアップ(2.0):2,750

④税金・保険料他:655,630円

総支払額(①+②+③+④):14,129,800円

OFFROADグレードの総支払額は約1,413万円となりました。

基本的には先ほどのベースグレードと同じフルオプションですが、実は総支払額は2万円の違いしかありません。

この理由はアルミホイールにあり、ベースグレードではメーカーオプションの22インチ鍛造アルミホイールを追加設定しているため、これにより更に+38.5万円高くなっているからなんですね。

ランクル300 GR-S同様にオフロードメインの個体を求める場合は、こちらもオススメかもしれませんね。

③:新型LX600 EXECUTIVの見積もりをチェックしていこう

そして最後は、最上級ラグジュアリー仕様のEXECUTIVEグレードの見積もりを見ていきましょう。

【新型LX600 EXECUTIVE(2列4人乗り/4WD)見積もり内容(10%税込み)】

①車両本体価格:18,000,000円

②メーカーオプション:102,300円
・ソニッククォーツ:0円

・アートウッド(鷹羽):110,000円
・EXECUTIVEセミアニリン本革シート/ブラック/ブラック
0円
・265/65R18タイヤ&18インチOFFROAD専用アルミホイール(マット塗装):標準装備
・別体型ディスクプレイヤー:△7,700円

③ディーラーオプション:2,255,450円
・モデリスタエアロパーツセット(塗装済み):535,700円
・モデリスタ22インチアルミホイール&タイヤセット:1,446,500円

・フロアマット(タイプA/4人乗り用
):97,900円
・ナンバーフレームロックボルトセット:40,700円
・フロアマット(タイプA
):132,000円
・ETCセットアップ(2.0):2,750

④税金・保険料他:655,630円

総支払額(①+②+③+④):21,013,380円

遂にEXECUTIVEグレードで総支払額は約2,101万円となりました。

ちなみにEXECUTIVEグレードでは、「リヤエンターテイメントシステム」や「マークレビンソンリファレンスサラウンドサウンドシステム(HDMI端子付き)」が標準装備となるため、メーカーオプションもかなり少な目。

新規設定のアートウッド(鷹羽)のサンプル

EXECUTIVEグレードのメーカーオプションで、有償オプションとなるオーナメントパネルのアートウッド(鷹羽)はこんな感じ。

その名の通り鷹の羽をイメージした何とも幻想的なパネルデザインとなります。

モデリスタフルエアロはカッコいいが高い…

ちなみにこれは、モデリスタフルエアロパーツ(約200万円相当)を装着しての価格帯となりますので、あくまでも参考程度に。

そしてこちらが、タイヤ込で約144万円もする22インチ鍛造アルミホイール。

今回のモデリスタフルエアロパーツとの相性も良く、個人的にはかなり魅力的なホイールだと考えています。

新型LX600の残価率は?納期は?

最後に新型LX600の残価率と納期を見ていきましょう。

残価率は、やはりランクルの上位モデルということもあり、3年残価で72%/4年残価で65%/5年残価で60%とかなり高い数値をキープしています。

そして最も気になる納期ですが、これについては初回オーダーにヒットされた方は2022年3月を予定しているとのことですが、ディーラーによっては2022年3月までの割り振り台数が僅か1台~2台と非常に少なく、且つ抽選方式がほとんどとのこと(なかには先着順というところも)。

まさに狭き門とも言うべき一台ですが、間違いなく注目される一台だと思います。
※もちろん、転売禁止/輸出禁止の誓約書のサインも求められます

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