なぜ日本でも売らない?!フルモデルチェンジ版・スズキ新型S-CROSSが2021年11月25日に世界初公開!先代とは全く異なる顔つきでカッコ良い…気になるエンジンは?

スズキ新型S-CROSSの内装とパワートレインをチェックしていこう

引き続きスズキ新型S-CROSSをチェックしていきましょう。

インテリアも遂に世界初公開ですね。

レイアウトとしては非常にシンプルで、センターインパネ上部に、フローティングタイプの9インチワイドディスプレイを搭載(Android Auto/Apple CarPlayの連携にも対応)。

メーター類はシンプルなアナログタイプで、トランスミッションもAT仕様だけでなくMT仕様もラインナップされるようですね。

ただ残念ながら、パーキングブレーキは電動タイプではなく手引き式ハンドブレーキを継続。

シートレイアウトは基本的に2列5人乗りですが、後席の中央には格納式のセンターアームレストのようなものも確認でき、快適性は中々に高そうです。


エンジンは1.4Lマイルドハイブリッド搭載だが…?

続いてパワートレインですが、先代同様に排気量1.4L 直列4気筒直噴ターボエンジン+48Vマイルドハイブリッドシステムを採用し、最高出力129ps/最大トルク235Nm、モーター出力14ps/モータートルク50Nmを発揮するとのこと。

なおスズキによれば、今回はマイルドハイブリッドのみのラインナップとなりますが、2022年後半にはストロングハイブリッドも追加導入し、さらにコネクティッドサービス(多分Suzuki Connect)も導入予定とのこと。

ストロングハイブリッドモデルに関しては、駆動用モーターとオートギヤシフトを組合せたスズキ独自のシステムを採用するとのことで、2022年初めより欧州向けの新型ビターラに搭載した後、その後同年後半よりS-CROSSに追加ラインナップされるそうです。

☆★☆スズキ関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:Suzuki