マツダ新型CX-50が遂に北米にて生産スタート!ワイドながらもコンパクトにも見えるぞ?マスコミの報道によれば新型CX-60もそろそろ日本国内にて生産スタート予定だが…?

トヨタ新型カローラクロスの生産工場にて、今後は共に新型CX-50も生産へ

以前、北米マツダの某ディーラーにて新型CX-50のプロトタイプモデル?と思われる車両が初スパイショットされて話題となりましたが、今回遂に量産仕様の生産をスタートしたことが明らかとなりました。

▽▼▽関連記事▽▼▽

2022年1月18日、アメリカ・アラバマ州ハンツビルにあるマツダ・トヨタマニュファクチュアリング施設において、新世代CXシリーズの第一弾で北米専売モデルとなる新型CX-50の生産がスタートした記念すべき日となります。

今回の記念すべき日に、マツダノースアメリカンオペレーションズCEOのジェフ・ガイトン氏も組立ラインに立ち合い、新型CX-50の助手席に乗り込んでいます。


記念すべき量産第一号はポリメタルグレーメタリックの新型CX-50

こちらが記念すべき1台目となる新型CX-50。

ボディカラーはポリメタルグレーメタリックだと思われ、マツダ独自のデザイン言語ともいえる五角形グリルに、ヘッドライトを縁取るブラックアウトのシグネチャーウィング、そしてU字型LEDデイライトとLEDヘッドライトは、ビッグマイナーチェンジ版・新型CX-5風。

その直下にある水平基調のLEDフロントウィンカーらしきものも点灯しているのが確認できますね。

新型CX-50は、上述にもある通り北米市場向け専用設計されたサブコンパクトSUVで、現地では「頑丈で有能なクロスオーバー」と呼ばれているそうです。

マツダトヨタ製造施設では、年間最大30万台の生産能力を持っていて、新型CX-50以外にもトヨタ新型カローラクロス(Toyota New Corolla Cross)も製造しており、今後は50:50の割合で生産される予定となっています。

新型CX-50の具体的なグレードやスペックは不明

こちらはソウルレッドクリスタルメタリックの新型CX-50。

現時点で、このモデルに関する具体的なパワートレインやトランスミッションは明らかになっていませんが、海外メディアの報道によれば、排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン/ターボエンジンの両方が提供される予定で(SKYACTIV-Xも含む)、トランスミッションは従来通り6速ATながら、マツダの特徴の一つでもある6速MTの設定については言及されていないのがちょっと気になるところです。

こちらは正面から見た新型CX-50。

かなりワイド&ローにも見える一方で、スモール商品群ということもあり、CX-5とそこまで大きなサイズ差は無い?風にも思えたり。

なお新型CX-50は2022年春頃に発売予定で、i-ACTIV AWD(四輪駆動)と「オフロード及びスポーツ走行を強化する」特別な駆動モードも標準装備されることが明らかになっています。

日本市場や欧州市場でも販売予定の新型CX-60はいつ頃生産される?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!