【価格は600万円から】日本仕様のトヨタ新型bZ4Xの価格帯が判明!購入方法はKINTO(キント)/法人リースのみ…競合の日産アリアと真っ向勝負

トヨタ新型bZ4Xの兄弟車となるレクサス新型RZ450eも見逃せない!

そして2022年4月5日にティーザーサイトがオープンし、同月20日19時に発表予定となっているレクサスの新世代ピュアEVクロスオーバーの新型RZ450eですが、こちらはおそらくトヨタ新型bZ4Xのレクサス版という立ち位置になると予想。

”450”なので、排気量4.5L相当のパワフル&トルクフルなピュアEVモデルであることを意味しますが、bZ4X並みのスペックを持つことが予想される一方、グレード体系については何も明らかになっておらず、販売方式もおそらくbZ4X同様にサブスクリプションKINTO(キント)/法人リースのみの契約になるのではないかと予想されます(販売台数もかなり限られるかもしれない)。

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内装も新型bZ4X/新型NXから流用できるパーツを積極的に採用していますが、ちょっと新鮮味が薄れている感じも。

とはいえ、テスラも既に採用しているヨーク型ステアリングホイールを採用するなど、この辺りの近未来感は高く評価できるところだと思いますし、ユーザーの用途に合わせてメーカーオプションもしくはグレード別で設定してくる可能性が高そうです。


新型bZ4X(Zグレード)のメーカーオプション&ボディカラーをおさらい

ちなみにトヨタ新型bZ4Xの上位グレードZにて設定されるメーカーオプションは以下の通り。

近日中には見積もり作成可能だと思われるので、新たな情報が展開され次第、当ブログにてご紹介できればと思います。

【新型bZ4X(Zグレード)のメーカーオプション一覧(一部)】

◇有償ボディカラー(モノトーン or ブラックルーフの2トーン)

◇パノラマルーフ

◇充電式ソーラーパネル(生産効率の関係で一旦休止)

◇20インチ大口径タイヤアルミホイール

◇ブレーキキャリパー(ブルー塗装仕上げ)

◇AC200V充電ケーブル(15m)

そして以下は、新型bZ4Xのボディカラー一覧となります。

【新型bZ4Xのボディカラー一覧】

[モノトーン]
◇プラチナホワイトパールマイカ(有料色)

◇ブラック

◇ダークブルーマイカ

◇プレシャスメタル(有料色)

◇プレシャスシルバー(有料色)

◇エモーショナルレッド(有料色)


[ブラックルーフ2トーン]
◇プラチナホワイトパールマイカ×ブラックルーフ(有料色)

◇ダークブルーマイカ×ブラックルーフ(有料色)

◇プレシャスメタル×ブラックルーフ(有料色)

◇プレシャスシルバー×ブラックルーフ(有料色)

◇エモーショナルレッド×ブラックルーフ(有料色)

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