フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプR(FL1型)は2022年7月末に発表・発売予定!「ボディカラーは5色」「グレードは1種類だが限定ではない」

恐らく先行予約初日から争奪戦がはじまるであろうホンダ新型シビックタイプR(FL1型)

引き続き、ホンダ新型シビックタイプRの最新情報をチェックしていきましょう。

予約・受付けについてですが、具体的な数値は避けたいと思いますが、他のラインナップモデルのように試乗車・展示車枠をユーザーに回すことは不可能で、先行枠の台数もかなり限定的。

過去にシビックタイプRを購入されたオーナーであろうと、NSXを所有されているオーナーであろうと先行にて入手することはできず、一般オーダー受付け日に一斉に受け付けるため、おそらく受付け初日から1番枠の争奪戦が始まるのではないかと予想されます。

そういった意味では、「早いタイミングで新型シビックタイプRを入手したい」という方は、常にホンダディーラーと密にコミュニケーションを取り合うのも一つだと思います。


新型シビックタイプRも転売の対象となるかもしれないが…

まだ限定モデルではないことだけが唯一の救いではあるものの、それでも昨今の諸事情による部品供給不足や、半導体の供給不足で長納期化は避けられないですし、おそらく新型シビックタイプRも大量生産できるモデルではないと考えているため、すぐに長納期化することが予想されます。

そうなってくると、高確率で中古車サイトやオークションサイトにて高額転売するユーザーが増えてくるでしょうから、ホンダ側としても「〇〇年もしくは〇〇か月以内は転売・輸出しない」といった誓約書の準備をしてくるのではないかと推測(既に新型NSX Type Sでも対策済み)。

最も身近な例でいえば、トヨタ新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)/レクサス新型LX600/日産の新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z, RZ34)のように誓約書・同意書にサインを求められるわけですから、しばらくはこういった対策が主流になるのではないかと考えられます。

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