(2023年)日産の新世代ピュアEV軽・新型サクラが遂に2022年5月20日に世界初公開!まさに「ミニアリア」で内装も軽トップクラスの先進性に【動画有】

2022-07-07

引き続き、日産の新型サクラの詳細情報をチェックしていこう

新型サクラの主要諸元をチェックしていこう

続いて日産の新型サクラの主要諸元ですが、こちらはコンセプトモデルが発表された当初から大きな変更は無し。

具体的な諸元は以下の通りとなっていまs。

【(2023年)新型サクラの主要諸元一覧】

◇バッテリータイプ:リチウムイオンバッテリー

◇バッテリー総電力量:20kWh

◇最高出力:64kW

◇最大トルク:195Nm

◇最高速度:130km/h

◇航続距離(WLTCモード):最大180km

◇充電時間:普通充電:8時間(バッテリー残量警告灯点灯位置~100%)

◇急速充電:約40分(バッテリー残量警告灯点灯位置~80%)

◇全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,655mm

◇ホイールベース:2,495mm

◇車両重量(モデル、装備により異なります):1,070kg~1,080kg

◇荷室寸法:107L

◇乗車定員:4名


新型サクラの先進的な内装をチェックしていこう

続いてインテリアを見ていきましょう。

エクステリアの近未来感はもちろんですが、やはりインテリアの先進性や高級感、そしてシンプルさと水平基調を上手く両立した軽は新型サクラが初めてではないかと思います。

ホンダ新型N-BOX Custom STYLE+ BLACKも高級感はありますが、それをも上回るほどの洗練された内装で、ところどころに入るカッパーカラーのフィニッシャーオーナメントパネルも美しい仕上がりに。

センターインパネから外側にかけて水平に移動するカッパーフィニッシャーや、モダンな雰囲気を提供してくれるスエードのようなトリムなど、ここまで上質な軽自動車はおそらく無いと思うので、改めて新型サクラは軽自動車市場におけるゲームチェンジャーとなるかもしれません。

ちなみに運転席のメーター類は、7インチのアドバンスドドライブアシストディスプレイ採用のメーターを搭載し、センター部分には9インチのナビゲーションディスプレイを並べて搭載することで、1枚モノのディスプレイのように見せる先進的なものに(新型ノート/ノートオーラに近いレイアウト)。

もちろん、上位グレードではプロパイロット(ProPilot)も設定されますし、ステアリングも本革仕様で商品力もかなり高いものになりそうですね。

シートもソファをイメージしたような高品質なファブリックを採用しているとのことですが、実際の座り心地も気になるところ。

そして後席に関しては、大きく角度調整可能なリクライニング機能も完備。

格納式センターアームレストが無いのはちょっと残念ですが、走行中でも優雅に過ごすことができそうですね。

新型サクラのグレード別価格帯をチェックしていこう

最後に新型サクラのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

以下の通り、まずは前輪駆動(2WD)モデルのみになりますが、今後四輪駆動(4WD)も追加設定されるかもしれませんね。

【(2023年)新型サクラのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】

◇S[2WDのみ]:2,333,100円

◇X[2WDのみ]:2,399,100円

◇G[2WDのみ]:2,940,300円

なお上のグレード別価格帯は、国からの補助金を含まないものになっていますが、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金を活用した場合、実質購入価格は約178万円(税込み)からになる予定とのこと。

新型サクラに関する見積もりは、以下の関連記事にてまとめていますので、検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。

【【日産サクラ】松たか子×電気自動車になった軽】

【【日産サクラ】TVCM「電気自動車になった軽」篇 30秒】

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Reference:Nissan