レクサス「CT200h F SPORT」が過走行になっている理由とは?

2021-07-04

レクサス「CT200h F SPORT」が納車してもうすぐ1年半が経過するわけですが、現時点で既に90,000kmを走破している事実があります。
単純に月換算すると5,000km/月、年換算すると60,000km/年 走行する計算となりますね。
どうしてこれだけ”過走行”になってしまっているのかを改めて考えてみたいと思います。


過走行となる要因としては大きく3つありますね。

●1つ目は「通勤距離」
私の通勤手段は基本的に車になるわけですが、通勤距離が「片道約40km」なわけです。
単純に「往復80km」となるわけですが、たまに外勤等で自家用車を使用するケースがあります。

外勤だけでも約100kmになったりすることもしばしばですが、とにかく通勤距離がとんでもなく長いわけです。
通勤距離だけで月換算すると、月の労働日数を20日とすれば「往復80km×20日=1,600km/月」。
すでにこの時点で5,000kmの約1/3を占めています。

「普通に勤務地の近くにアパート借りて住めば良いじゃん」と思ってしまいますが、某勤務地は水害が多発するエリアであり、ましてや出張で大阪や関東、九州に行く際は公共交通機関がそこまで充実していないという点で、あまり住みたい感じではないわけです。

●2つ目は「週末の実家帰省」
もう一つ実家帰省。
地元には毎週末(金曜の夜)に帰省し、日曜日の夕方以降に帰兵するといった流れとなります。

細かくは言えませんが、家庭の事情により帰省しなければならないのですが
この帰省によって走行距離がさらに伸びているわけですね。
実家帰省だけで月換算すると、ひと月4週間として「往復440km×4週=1,760km/月」という計算になりますね。
1つ目の「通勤距離」と足し合わせると「1,600km/月+1,760km/月=3,360km/月」となり、5,000kmの約2/3を占めました。

●最後の3つ目が「平日+休日の遠方ドライブ」
これは単純に趣味ですね。
平日の仕事終りに往復120km走行したり、休日に旅行や観光目的で相方さんと往復300~700kmのドライブがよくあるためどうしても1か月で1,600km程は走行してしまうわけです。
もちろん月によってばらつきはあるものの、多い時だとドライブだけで3,000km/月 走行することもありますね。

こうして、レクサス「CT200h F SPORT」が過走行となってしまう理由が3つあるわけですが、今後も走行距離はどんどん伸びていくと思いますし、年内中には100,000kmを余裕で走破してしまいますね。
初回車検となる2018年3月末には約180,000km走破する計算にもなります。

ちなみに、レクサス「CT200h F SPORT」が年間60,000km走破してのガソリン代総支払額もコチラにてまとめています。